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日本生命保険京都三条ビル

マイブームの洋館。三条柳馬場通北西(京都の地名は分かりやすい)にある日本生命保険京都三条ビル。これも辰野金吾の設計で大正3年築。これで三条通にある近代建築をご紹介するのは3つめだけど(京都文化博物館、SACRAビル)何ゆえ三条通に近代建築の洋館が多いかは、前述京都文化博物館の近代建築写真展のパンフによれば、『京都の町は、1864年の禁門の変(蛤御門の変)による兵火によってほぼ3分の2が壊滅しました... <span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/138/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a10ee68c1.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a10ee68c1.jpg" border="0" alt="" ></a></span>マイブームの洋館。<br><br />三条柳馬場通北西(京都の地名は分かりやすい)にある日本生命保険京都三条ビル。これも辰野金吾の設計で大正3年築。<br><br /><span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/138/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a10fdac86.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a10fdac86.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br><br />これで三条通にある近代建築をご紹介するのは3つめだけど(<a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/135" target="_blank">京都文化博物館</a>、<a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/136" target="_blank">SACRAビル</a>)何ゆえ三条通に近代建築の洋館が多いかは、前述京都文化博物館の近代建築写真展のパンフによれば、『京都の町は、1864年の禁門の変(蛤御門の変)による兵火によってほぼ3分の2が壊滅しました。(中略)その後、明治時代の文明開化の時代に至り、京都の町にも伝統的な町家だけでなく、西洋風の近代建築が建てられるようになりました。京都の三条通は、東海道の西の起点で、いわば当時のメインストリートにあたりますので、ここには多くの銀行や郵便局など、当時の重要な施設が作られ、多くの近代建築が残ることになりました。』だそうです。<br><br />また「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887061641/atelierun-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank">建築MAP京都</a>」によると『これほどの質の高い煉瓦造建築がつぎつぎに立ち並ぶストリートは、例えば関東大震災によってほとんどの組積造建築が姿を消してしまった東京をはじめ、日本中を探してもどこにもないと言ってよい』そうです。<br><br />写真は撮ってきませんでしたけど、京都文化博物館のすぐ西、三条東洞院通にある中京郵便局も明治39年築。ただしこれはファサードだけ保存して内部は新築したという(まがい)もの。<br><br /><br><br />余談ですが、上述の「建築MAP京都」に<br><br />『明治2年3月(天皇は)再び東幸し、そのまま戻らなかった。事実上の遷都であった。この事態に対して京都市民が懐いた危機感は「第二の奈良になるな」というスローガンに如実に示されている。(中略)今や門前町でしかない奈良に自分たちの未来を見たのである。ここで選ばれた方策は勧業事業の推進、すなわち工業都市の復権であった。京都府は新政府に対して遷都の補償を執拗に求め、明治3年に産業基立金10万両の下賜と勧業基立金15万両の貸与をかちとる。』<br><br />の記載あり。<br><br />京都人は強かなんだわぁ。奈良が負けるのも当たり前か~。<br><br />
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あざみ

一昨年、あざみの開店の翌日たまたま行って(→詳細)以来念願だった(笑)親子どんぶりをいただきました。(Y880)何せ龍馬ご贔屓の鳥彌三さんの親子どんぶりですもの、押し頂いて・・・(笑)そういえばよく考えたらあまり親子どんぶりというものを食べたことがないんですけど、ちょっと濃い目のお味かなとは思ったけど、美味しくぺろりと完食。さすがに鶏料理専門のお店。鶏が大きく、やわらかく、嫌味の無いお味で・・・。玉三... <a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/137/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a10753778.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a10753778.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>一昨年、あざみの開店の翌日たまたま行って(→<a href="http://atelierun.chu.jp/d_image03/daiary.cgi?command=viewres&target=118" target="_blank">詳細</a>)以来念願だった(笑)親子どんぶりをいただきました。(Y880)<br><br />何せ龍馬ご贔屓の鳥彌三さんの親子どんぶりですもの、押し頂いて・・・(笑)<br><br />そういえばよく考えたらあまり親子どんぶりというものを食べたことがないんですけど、ちょっと濃い目のお味かなとは思ったけど、美味しくぺろりと完食。<br><br />さすがに鶏料理専門のお店。鶏が大きく、やわらかく、嫌味の無いお味で・・・。<br><br /><br><br />玉三郎さんご贔屓の水炊きもいつか食べてみたいものです。<br><br />こちらでも予約をすれば1日1組限定でいただけるようです。<br><br /><br><br /><br><br /><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/137/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a1080ad39.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a1080ad39.jpg" border="0" alt="" style="float:left;margin:0 3px;"></a><span style="font-size: 75%;">あざみ 料亭鳥彌三 京都文化博物館店<br><br />京都市中京区三条高倉<br><br />075-252-1860  月曜休<br><br />11:00~22:00(20:30LO)<br><br /><br><br />鳥彌三  水だき 懐石<br><br />京都市下京区木屋町通四条下ル<br><br />075-351-0555<br><br />創業天明8年 登録有形文化財</span><br><br /><br><br /><br><br />ろうじてんぽ:京都の路地(ろうじ)を模して作られたお店群で、食事や買い物を楽しめます。
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「印象派と西洋絵画の巨匠たち展」 in京都文化博物館

『東京富士美術館(八王子市)は、1983年の開館以来、作品の収集や公開を積極的に行い、日本及び世界各国の作品 約27,000点を所蔵しています。中でも西洋絵画のコレクションは、15世紀から20世紀の現代美術へと至る美術史の展開を、名だたる巨匠の作品によって一望できる国内有数の内容になっています。本展では、近代美術の転換点となったフランス印象派を中心に、それに先立つロマン主義やアカデミズム、バルビゾン派の絵画を紹... <a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/134/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0f0437b5.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0f0437b5.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>『東京富士美術館(八王子市)は、1983年の開館以来、作品の収集や公開を積極的に行い、日本及び世界各国の作品 約27,000点を所蔵しています。中でも西洋絵画のコレクションは、15世紀から20世紀の現代美術へと至る美術史の展開を、名だたる巨匠の作品によって一望できる国内有数の内容になっています。本展では、近代美術の転換点となったフランス印象派を中心に、それに先立つロマン主義やアカデミズム、バルビゾン派の絵画を紹介するとともに、印象派以降20世紀の現代美術へと至る西洋近代美術の潮流の豊かな実りを、ミレー、モネ、ルノワール、ユトリロ、ピカソら巨匠の作品を通してご鑑賞いただきます。』という展覧会で、よく言えば網羅している、悪く言えば総花的。<br><br />いくらなんでもキャンベル缶はよしてよ、と思ってしまった(苦笑<br><br /><br><br />モネの睡蓮、ほんとうにどこにでもあるけど、どれが一番いい作品なのだろう?オランジュリー美術館のもの?ジヴェルニーにもある? ま、鑑賞者ひとりひとりにとって違うのだろうけど<br><br /><br><br /><br><br /><span style="text-decoration: underline;">会期</span> <br><br /><span style="font-size: 75%;">6月8日(木曜日)~7月17日(月曜日・祝)<br><br />月曜休館(祝日の場合はその翌日) </span><br><br /><span style="text-decoration: underline;">主な出品作品</span> <br><br /><span style="font-size: 75%;">ターナー「嵐の近づく海景」/ドラクロワ「手綱を持つチェルケス人」/ブーグロー「漁師の娘」/ミレー「鵞鳥番の少女」/クールベ「水平線上のスコール」/セザンヌ「オーヴェールの曲がり道」/モネ「海辺の船」/ルノワール「赤い服の女」/ユトリロ「モンマルトル、ノルヴァン通り」/ローランサン「二人の女」/タマヨ「西瓜」(リトグラフ)/シャガール「曲馬」/ピカソ「鳩」(リトグラフ)/キリコ「ヘクトルとアンドロマケ」/ウォーホル「キャンベル・スープ缶」 </span><br><br /><br><br /><br><br /><span style="font-size: 75%;"><a href="http://www.bunpaku.or.jp/index.html" target="_blank">京都府京都文化博物館</a><br><br />京都市中京区三条高倉 <br><br />TEL (075)222-0888</span>
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京都文化博物館(旧日本銀行京都支店)

最近洋館づいている。大山崎山荘から始まって、奈良ホテル。京都国立博物館もそれ自体立派な洋館。今日は京都文化博物館(旧日本銀行京都支店)今年で満100年。これを記念して、7月2日まで「近代建築写真展」として「京の三条通の近代建築」、「辰野金吾設計の近代建築」、「京都の近代名建築」の三つを柱に写真パネルを展示している。(無料=あまり期待されない方が…)普段美術展など行われるのは博物館の本館(新館)で、... <span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/135/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0f6e6557.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0f6e6557.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br><br /><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/135/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0f7df75d.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0f7df75d.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>最近洋館づいている。<br><br /><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/105" target="_blank">大山崎山荘</a>から始まって、<a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/111" target="_blank">奈良ホテル</a>。<a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/106" target="_blank">京都国立博物館</a>もそれ自体立派な洋館。<br><br />今日は京都文化博物館(旧日本銀行京都支店)<br><br />今年で満100年。これを記念して、7月2日まで「近代建築写真展」として「京の三条通の近代建築」、「辰野金吾設計の近代建築」、「京都の近代名建築」の三つを柱に写真パネルを展示している。(無料=あまり期待されない方が…)<br><br />普段美術展など行われるのは博物館の本館(新館)で、そちらには何回か行ったことがあるのだけど、別館(旧舘)の中を見るのは初めて。<br><br />これも奈良ホテルと同じ、辰野金吾が設計にかかわったもので、赤レンガを使い、玄関アーチや窓といったファサード(建物の正面)のアクセントを白い御影石で飾っている。<br><br />中もステキでしょう?<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/135/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0f8d1662.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0f8d1662.jpg" border="0" alt="" ></a></span>近くにあるみずほ銀行京都支店(旧第一銀行京都支店)も同じく辰野金吾のかかわった赤レンガもの。(写真撮ってきませんでした。また次の機会に)<br><br /><br><br /><br><br /><span style="font-size: 75%;"><a href="http://www.bunpaku.or.jp/index.html" target="_blank">京都府京都文化博物館</a><br><br />京都市中京区三条高倉 <br><br />TEL (075)222-0888</span>
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idola(イドラ)

パッチワークのあんだんて(花岡瞳さんのお店)の作品展などに出店されていて前から知っていたボタン&ビーズのお店。京都三条通を歩いていたら本店があったのでちょっと寄ってみました。小さなお店ですけど、面白そうなボタンやビーズがいっぱい!idola本店(イドラ)京都市中京区三条富小路角 SACRAビル 3F075-213-4876Open 11:00 - 19:30 (土日祝 - 19:00), 定休 : 水曜日大正5年に建てられた旧不動貯蓄銀行京都支店というレト... <a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/136/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0ffd2628.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0ffd2628.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>パッチワークのあんだんて(花岡瞳さんのお店)の作品展などに出店されていて前から知っていたボタン&ビーズのお店。<br><br />京都三条通を歩いていたら本店があったのでちょっと寄ってみました。<br><br />小さなお店ですけど、面白そうなボタンやビーズがいっぱい!<br><br /><br><br /><span style="font-size: 75%;"><a href="http://www.idola-kyoto.com/" target="_blank">idola</a>本店(イドラ)<br><br />京都市中京区三条富小路角 SACRAビル 3F<br><br />075-213-4876<br><br />Open 11:00 - 19:30 (土日祝 - 19:00), 定休 : 水曜日</span><br><br /><br><br />大正5年に建てられた旧不動貯蓄銀行京都支店というレトロなビルの3階にあります。<br><br /><span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/136/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a100829da.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a100829da.jpg" border="0" alt="" ></a></span><span style="font-size: 75%;"><span style="text-align:center;display:block;">浴衣のお店やら、お人形のお店、カフェなど入ってます</span></span>
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四季彩料理 利光

以前伊な田に行ったときにお話した方にイチオシだと薦められた「利光」にやっと行ってきました。さすが!! これが1480円?の美味しさ!牡蠣のみそを使った温泉たまごなど、おばんざい料理とは一味違った手の込んだお料理がいただけます。これに天麩羅(たこ、ヤングコーン、れんこん、ズッキーニ。味がついていて何もつけない)と梅のコンポートが付きます。ごはんお代わり可。(天麩羅とお刺身を除けば980円。)そして何... <a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/132/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0e3048b6.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0e3048b6.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>以前<a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/52" target="_blank">伊な田</a>に行ったときにお話した方にイチオシだと薦められた「利光」にやっと行ってきました。<br><br />さすが!! これが1480円?の美味しさ!<br><br />牡蠣のみそを使った温泉たまごなど、おばんざい料理とは一味違った手の込んだお料理がいただけます。<br><br />これに天麩羅(たこ、ヤングコーン、れんこん、ズッキーニ。味がついていて何もつけない)と梅のコンポートが付きます。ごはんお代わり可。(天麩羅とお刺身を除けば980円。)<br><br />そして何よりよかったのは板前さんもお店の方(奥様?と店員さん)もとても気配りのよい気持ちのよい方で、ほんとうに大満足!!<br><br />「熱いお茶をお持ちしましたけど、冷たいお茶がよろしかったらお持ちしましょうか?」って聞いてくださって、所望したらそこらの居酒屋では¥500って言いそうなきれいなグラスに入れて持って来てくださったり、こちらが予約もせずに突然行ったのに「お待たせしてすみません」って何度も言って下さったり、一事が万事そんな応対!<br><br />気持ちよく美味しいお店で確かにイチオシです。<br><br />味付けがちょっと濃い目なのでお酒もすすみそう~<br><br /><br><br />私たちはフリで行ってしまったのですけど、お昼は10名限定だったのだそうで、ほんとにラッキー♪ お座敷10名まで、カウンター6席の小さなお店ですので、予約してぜひどうぞ~♪<br><br />ちょいちょい行きそうな予感・・・<br><br /><br><br /><br><br /><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/132/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0e41419e.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0e41419e.jpg" border="0" alt="" style="float:left;margin:0 3px;"></a><span style="font-size: 75%;">利光<br><br />奈良市杉ケ町50<br><br />カイモト第1ビル1F <br><br />0742-24-7121 <br><br />11:30~14:00 <br><br />   (LO13:30)<br><br />17:30~23:00 <br><br />   (LO21:30)<br><br />日・月(昼のみ)休 <br><br /> 杉ヶ町、するがまちと読みます。</span>
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奈良ホテル・名画鑑賞と建築の美を訪ねて その1

フリーペーパーのイベント「ホテルを楽しむ 第1回『奈良ホテル・名画鑑賞と建築の美を訪ねて』」 に参加してきました。参加費=8000円(保険・昼食代込)「奈良ホテル所蔵の素晴らしい名画や書物などについて解説を聞きながら館内を巡り、建物についての薀蓄(うんちく)に耳を傾け、歴史の重さと豪奢な雰囲気を堪能し、その後、暖炉のある個室で特別に仕立てたフルコースをいただく」というイベントです。謝恩会や同窓会な... <a href="http://www.luna-net.jp/" target="_blank">フリーペーパー</a>のイベント「ホテルを楽しむ 第1回『奈良ホテル・名画鑑賞と建築の美を訪ねて』」 に参加してきました。参加費=8000円(保険・昼食代込)<br><br />「奈良ホテル所蔵の素晴らしい名画や書物などについて解説を聞きながら館内を巡り、建物についての薀蓄(うんちく)に耳を傾け、歴史の重さと豪奢な雰囲気を堪能し、その後、暖炉のある個室で特別に仕立てたフルコースをいただく」というイベントです。<br><br />謝恩会や同窓会などフォーマルなシーンで利用したことはあってもプライベートで行ったことはなく、地元にいながらよく知らないのでこの機会にと思って・・・。<br><br /><br><br /> 奈良ホテルは明治42年、日露戦争後の好景気の時期に、海外からのお客様をお招きできる西洋式のホテルが奈良にないということで、逓信省の迎賓館として鹿鳴館の倍の建設費で建てられたものだそうです(設計・辰野金吾)。幸い火事にも戦災にも遭わず建築当時のままの姿を保っています。<br><br /><br><br /><span style="font-size: 75%;">外観 左=本館玄関 右=客室棟 入母屋作り、瓦葺に鴟尾(しび)=和風<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/111/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a051b86bc.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a051b86bc.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br><br /><br><br />ロビー吹き抜け 左=2階から 右=1階から<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/111/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a05277eb1.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a05277eb1.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br><br /><br><br />左=メインダイニングルーム三笠 右=ロビー桜の間<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/111/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a05354760.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a05354760.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br><br /><br><br />ImperialRoon : 皇室などVIPがお泊りになるスイートルーム(1泊30万円)<br><br />欄間などどことなく和風<br><br />さりげなく暖炉の上にかかっている絵は横山大観の富士山<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/111/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0541ed50.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0541ed50.jpg" border="0" alt="" ></a></span></span><br><br /><br><br />檜の格天井、創業当時からのシャンデリア、各所に置かれた消防函とその上のツチハシ(危急の場合にはドアを叩き割る=使用例なし)等々どこを観ても興趣につきない所です。<br><br />約100年前の建物が記念館とか博物館にならずに実際にホテルとして宿泊できる、素晴らしいことですね。<br><br /><br><br /><br><br /><span style="font-size: 75%;"><a href="http://www.narahotel.co.jp/" target="_blank">奈良ホテル</a><br><br />奈良市高畑町1096番地<br><br />TEL(0742)26-3300 <br><br />2009年に創業100周年ということでいろいろ考えられているようです。また楽しみですね♪</span><br><br /><br><br /><br><br /><span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/128" target="_blank">その2</a>・<a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/129" target="_blank">その3</a></span><br><br />
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奈良ホテル・名画鑑賞と建築の美を訪ねて その2

奈良ホテルは美術品の宝庫で、美術館のように廊下や各部屋にとんでもないホンモノ(笑)の絵画や書がところ狭しと掛けられています。左=玄関脇の上村松園「花嫁」 右=バーの前田青邨「陣中弾琵琶」左=2階回廊の不二木阿古「鷺娘」 右=同じく2階回廊の池田寒山「片岡山の飢人に施衣」2年前にホテル所有の美術品を一堂に集めて展覧会を開催されたそうですが、宣伝も何もしなかったのに大盛況で身動きも取れないほどだったそう... 奈良ホテルは美術品の宝庫で、美術館のように廊下や各部屋にとんでもないホンモノ(笑)の絵画や書がところ狭しと掛けられています。<br><br /><span style="font-size: 75%;">左=玄関脇の上村松園「花嫁」 右=バーの前田青邨「陣中弾琵琶」<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/128/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0c871d4a.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0c871d4a.jpg" border="0" alt="" ></a></span>左=2階回廊の不二木阿古「鷺娘」 右=同じく2階回廊の池田寒山「片岡山の飢人に施衣」</span><br><br />2年前にホテル所有の美術品を一堂に集めて展覧会を開催されたそうですが、宣伝も何もしなかったのに大盛況で身動きも取れないほどだったそうです。<br><br /><br><br />これらの絵画は昭和8年、満州国皇帝・愛新覚羅溥儀がこちらに来られるときに、日本国として恥かしくないようにと特別に予算がつき、調度や食器などすべて整える一環として幣原喜重郎(しではらきじゅうろう=後に終戦直後の首相になった)のコレクションを譲り受けたものではないかと考えられているそうですが、詳しい資料は終戦後の進駐軍による接収の際に焼かれてしまって、なかなか来歴を突き止めるのが難しいそうで、中には作者名不明のものもあったりします。<br><br />その後も増えているようですね。<br><br /><br><br />これらの美術品は現在逓信省の後身JR西日本の所有で、奈良ホテルでは勝手に位置を変えることも出来ないそうです。<br><br />実はこの土地や本館自体の所有もJR西日本で、奈良ホテルは賃貸料を払ってホテル業を営業しているのだそうです。<br><br /><br><br />このような歴史について説明する冊子が売店で売られていたのですが、ネットのどこかに情報があるのではないかと思って買わずに帰って来てしまったのですが、ネットで見つからないので、以上の話は私の記憶頼みですので、もし間違っていたらごめんなさい。<br><br />またあちらの方へ行ったついでに買ってみたいと思います(500円ほどでした。買えばよかったのにねぇ)<br><br /><br><br /><br><br /><br><br /><br><br /><span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/111" target="_blank">その1</a>・<a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/129" target="_blank">その3</a></span><br><br />
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奈良ホテル・名画鑑賞と建築の美を訪ねて その3

2時間ほど館内を見学した後お食事。フレンチのフルコース。左=ノルウェーサーモンのマリネ 季節の彩り 柚子風味ソース 右=鯛のスフレ 海老、ブロッコリー添え トマト風味のブールブランソース左=牛フィレ肉のステーキ 森の茸添え マデラソース 右=デザート他にスープ(クリームコーンスープ)やパン、魚料理と肉料理の間のシャーベット、デミタスコーヒー食事をしている間に、ホテルのNo2の方に、食事のマナーやフ... 2時間ほど館内を見学した後お食事。フレンチのフルコース。<br><br /><br><br /><span style="font-size: 75%;"><span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/129/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0cf59cfa.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0cf59cfa.jpg" border="0" alt="" ></a></span>左=ノルウェーサーモンのマリネ 季節の彩り 柚子風味ソース <br><br />右=鯛のスフレ 海老、ブロッコリー添え トマト風味のブールブランソース<br><br /><br><br /><span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/129/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0d0224d4.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0d0224d4.jpg" border="0" alt="" ></a></span>左=牛フィレ肉のステーキ 森の茸添え マデラソース 右=デザート</span><br><br />他にスープ(クリームコーンスープ)やパン、魚料理と肉料理の間のシャーベット、デミタスコーヒー<br><br /><br><br />食事をしている間に、ホテルのNo2の方に、食事のマナーやフランス語の料理名などを教えていただき、奈良ホテルの歴史やこぼれ話などをうかがいました。<br><br />皇室の皆様や、世界中のVIPの方が来られているのでゴシップには事欠かないようでしたが、口外できないことも多いそうで・・・(笑)<br><br />少しうかがったのは<br><br />・美智子皇后様はほんとうに優しい方で、サーブする者に、いちいちきちんと目を見てありがとうとおっしゃってくださる。<br><br />・ダライ・ラマは7時就寝3時起床。5時にロールパンと紅茶程度の朝食。粗食な方。ご飯にドライフルーツ、ナッツのみじん切りと蜂蜜を混ぜたものがお好きでお代わりまでされた。サイン入りの著書を下さった。<br><br />・ジョン・ウェインはほんとうに大きい人で、ダイニングルームの入り口で頭をぶつけた。ドリームランドの西部劇のイベントに来られて(!) 西部劇のいでたちのままで食事だけに来られた。<br><br />・三船敏郎といっしょに来たアラン・ドロンは、サーブする者が男性の場合無視しているが、女性の場合(年齢に関係なく←やけに何度も強調)必ず目を見て「メルシー」と言っていた。<br><br />・吉田茂は大阪の鉄道局の局長だった頃、奈良ホテルに住んで大阪まで通っていた。スープをスプーンですくって飲むのは面倒だからといつもお皿を持ち上げてずずっと飲んでいた。<br><br /> 等々楽しいお話の数々でした。<br><br /><br><br /><br><br /><br><br /><span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/111" target="_blank">その1</a>・<a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/128" target="_blank">その2</a></span><br><br />
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江戸川ならまち店

ならまちの一角にどーんと登場した江戸川ならまち店。元は呉服問屋さんだったそうで、町屋にしては大きい。ちょっとびっくりしますが、かなり改装されていて町屋の面影はあまりありません。玄関で靴を脱いで座敷に上がります。背開き・白焼き・脂抜き蒸し上げを特徴とした伝統的な東京風(江戸焼)の鰻料理を食べさせてくれます。鰻丼(Y1050)をいただいてみました。桑らかな口当たりで、あっさりといただけますけど、うなぎに比べ... <a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/127/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0c1482d2.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0c1482d2.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>ならまちの一角にどーんと登場した江戸川ならまち店。元は呉服問屋さんだったそうで、町屋にしては大きい。ちょっとびっくりしますが、かなり改装されていて町屋の面影はあまりありません。玄関で靴を脱いで座敷に上がります。<br><br />背開き・白焼き・脂抜き蒸し上げを特徴とした伝統的な東京風(江戸焼)の鰻料理を食べさせてくれます。鰻丼(Y1050)をいただいてみました。桑らかな口当たりで、あっさりといただけますけど、うなぎに比べてご飯の量が多い......<br><br /> たぶんマネージャーだろうと思う男の方の態度が悪かったので減点(他に人が居ないわけじゃないののに電話につっけんどんな応対をしながらレジを打つ)。一度行ってみてもいいけど、二度目は行かないだろうという感じ。だいたいならまちでなんで東京風のうなぎを食べないといけないのかという根本的な疑問も(近鉄観光のセンスですが)この辺では珍しい大箱なので大人数の集まりにはいいかも。併設のカフェと飲み屋さんには中でいけいけにつながってます。<br><br /><br><br /><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/127/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0c1c7ec5.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0c1c7ec5.jpg" border="0" alt="" style="float:left;margin:0 3px;"></a><span style="font-size: 75%;"><br><br /><br><br /><br><br /><br><br /><br><br /><a href="http://r.gnavi.co.jp/k471700/" target="_blank">江戸川ならまち店</a><br><br />奈良市下御門町43<br><br />0742-20-4400<br><br />全84席(1階66席・2階18席)<br><br />11時~22時      </span>  
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唐招提寺であったいやなこと

唐招提寺では開山忌の6月6日の前後開祖鑑真和上像が公開され、それが安置されている御影堂も公開される。この御影堂のふすまに描かれているのが、東山魁夷画伯が鑑真和上に捧げるために描いた唐招提寺障壁画。 今年も昨年に引き続き訪ねてみた。昨年同様、気持ちのよい初夏の風の吹く晴れた日。木漏れ日。うぐいすの声。かすかなお線香の香り・・・お座敷でのんびりゆっくり座ってくつろいで鑑賞。至福の時間・・・を過ごしていた... 唐招提寺では開山忌の6月6日の前後開祖鑑真和上像が公開され、それが安置されている御影堂も公開される。この御影堂のふすまに描かれているのが、東山魁夷画伯が鑑真和上に捧げるために描いた唐招提寺障壁画。 今年も<a href="http://yaplog.jp/nara_nara/archive/25" target="_blank">昨年</a>に引き続き訪ねてみた。昨年同様、気持ちのよい初夏の風の吹く晴れた日。木漏れ日。うぐいすの声。かすかなお線香の香り・・・お座敷でのんびりゆっくり座ってくつろいで鑑賞。至福の時間・・・を過ごしていたら・・・<br><br />あろうことかスタッフの人2人(♂40代と30代)の声高の私語!客の非難がましい視線などどこ吹く風。本堂の中にいた全員に話は聞こえていたわけで、急ぐ話なら我慢もしよう。たまりかねて注意しに行った客に若い方はあやまっていたが、中年の方はいきなり<span style="font-size: 150%;">「あんたの声の方がうるさい!」</span>と逆ギレ。<br><br />  <span style="font-size: 150%;">唖然!</span> 耳を疑った。他の人が「その言い方はなんだ?スタッフなのに恥かしくないのか」と言ってもヘラヘラ。その後も私語はやまず、別の客が受付で注意したみたいで、お坊さんが飛んでこられても平気の平左。<br><br />通路に二人して<span style="font-size: 125%;">腕組みして立って</span>、客がよけているのに気付きもせず(気付いても退く必要はないと思っているのかもしれない)ずっと私語。次々入ってこられる客が一様に睨んでいることにも無関心。アルバイトの監視員に注意しなければならないような立場の人間だったのではないかと思う。<br><br />寺の関係者ではなくTBS(イベント主催?)の関係者だったのかもしれない。<br><br />しかしながら、なぜに鑑真和上を記念した行事の最中にこんな無作法がまかり通るのか。<br><br />唐招提寺では客をもてなすのにこんな教えをしているのか(と思われてもしかたないだろう)<br><br /><br><br />皆さん早起きしてこんなイナカのお寺に来られているのは静寂を味わおうとされているからであって、スタッフの傲慢な態度、無作法を見に来たわけではない。非常に気分の悪い見学になりました。人にも薦めていたのだけど、こういう心持ちで見学させているのだということをよく知った上で行かれるなら行ってくださいな。無条件にお勧めできないことを非常に残念に思います。<br><br /><br><br /><a href="http://www.tbs.co.jp/p-guide/daiji/about/01.html" target="_blank">唐招提寺</a><br><br />奈良市五条町13-46<br><br />電話:0742-33-7900
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ラ・カンティーナ

※追記奈良国際ホテルは取り壊され、ラ・カンティーナは新大宮駅近くに移転しました。dinnerのみ 17:30-3:00(LO 2:00)奈良市大宮町6丁目2-11(近鉄新大宮駅南口・東300M)TEL:0742-30-1234 JR奈良駅のすぐ北側、奈良国際ホテルの地下にあるラ・カンティーナに行ってきました。ロハスランチ(Y1500)です。右はサラダ、真ん中手前はたぶんハマチのカルパッチョ、左はサケのムニエル(?)野菜のっけ(なんかそれらしいメニュ... <span style="font-size: 75%;">※追記<br><br />奈良国際ホテルは取り壊され、ラ・カンティーナは新大宮駅近くに移転しました。<br><br />dinnerのみ 17:30-3:00(LO 2:00)<br><br />奈良市大宮町6丁目2-11(近鉄新大宮駅南口・東300M)<br><br />TEL:0742-30-1234 </span><br><br /><br><br /><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/124/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0ae4881a.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0ae4881a.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>JR奈良駅のすぐ北側、奈良国際ホテルの地下にあるラ・カンティーナに行ってきました。<br><br />ロハスランチ(Y1500)です。<br><br />右はサラダ、真ん中手前はたぶんハマチのカルパッチョ、左はサケのムニエル(?)野菜のっけ(なんかそれらしいメニュー名があるんだろうなぁ)、真ん中はミートスパゲティで、左上はフォカッチャ。<br><br />あとデザート(豆乳ブラマンジェ)、コーヒーが付きます。<br><br />ちょっと高い?<br><br />ま、雰囲気代かなぁ(3時までゆっくりしたしヾ(--;)ぉぃぉぃ)<br><br />Y300のサービス券もいただきました<br><br /><br><br /><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/124/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0af29308.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0af29308.jpg" border="0" alt="" style="float:left;margin:0 3px;"></a><br><br /><br><br /><br><br /><br><br /><span style="font-size: 75%;"><a href="http://www.imj.ne.jp/cantina/" target="_blank">ラ・カンティーナ</a><br><br />奈良市大宮町1-1-6 奈良国際ホテルB1F<br><br />TEL 0742-25-0026<br><br /><br><br />学園前の<a href="http://www.imj.ne.jp/benvenuto/second.html" target="_blank">ベンベヌート</a>の姉妹店</span>
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漆工芸 -東洋の輝き- in大和文華館

大和文華館に「漆工芸 -東洋の輝き- 」を観にいってきました。『漆のつややかな輝きや金・螺鈿などの装飾により表現される東洋独自の美の世界を、中国・朝鮮・日本・タイの漆工芸よりご覧いただきます。』とのことですが・・・。申し訳ないことながら、「やっぱり正倉院の御物はすごい!」と思ってしまいました。正倉院展を見慣れてしまっていて大した感動もなくなっていたのですけれど、やはり正倉院は特別ですねぇ。もっとありが... <a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/123/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0a76c39e.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0a76c39e.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>大和文華館に「漆工芸 -東洋の輝き- 」を観にいってきました。<br><br />『漆のつややかな輝きや金・螺鈿などの装飾により表現される東洋独自の美の世界を、中国・朝鮮・日本・タイの漆工芸よりご覧いただきます。』とのことですが・・・。<br><br />申し訳ないことながら、「やっぱり正倉院の御物はすごい!」と思ってしまいました。<span style="font-size: 75%;">正倉院展を見慣れてしまっていて大した感動もなくなっていたのですけれど、やはり正倉院は特別ですねぇ。もっとありがたいと思うことにします(苦笑)</span><br><br /><br><br />本音を言うと展覧会を観にいったのではなく、ささゆりを・・・<br><br />もっと群生しているのかと思ったら、お花が少なかったのが残念ですけど、例年そうなのかしらねぇ。<br><br />花を咲かせるのは難しいのかもしれません。<br><br />それでもアマチュアカメラマンの姿も・・・<br><br /><span style="text-align:left;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nara_nara/image_cv/123/http://blog-imgs-56.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0a81f78a.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98a0a81f78a.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br><br /><br><br /><span style="font-size: 75%;"><a href="http://www.kintetsu.jp/kouhou/yamato/index.html" target="_blank">大和文華館</a><br><br />奈良市学園南1丁目11番6号<br><br />TEL:0742-45-0544 FAX:0742-49-2929<br><br />午前10時~午後5時(入館は午後4時まで)<br><br />休館日:毎週月曜日、年末年始および展示替期間<br><br />(但し月曜日が休日となる場合は開館し、次の平日を休館)<br><br />昭和35年11月近畿日本鉄道株式会社創立50周年記念事業の一つとして、奈良市学園南に開館。日本、東洋の価値ある美術品を収集、国宝4件、重要文化財31件を含む貴重なコレクションを所蔵。本館は吉田五十八氏設計による海鼠壁や数寄屋風を取り入れた日本様式建築で、周りに広がる「文華苑」の風景とみごとに調和。</span>
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