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平城京に暮らす―天平びとの泣き笑い

平城京に暮らす―天平びとの泣き笑い (歴史文化ライブラリー)馬場 基吉川弘文館『八世紀に栄えた寧楽の都平城京で、人々はどのような暮らしを送っていたのか。飲食や宴会のたのしみ、労働や病気の苦しみ…。下級官人が生活の様々な場面で記した木簡を読み解き、そこから浮ぶ彼らのリアルな姿に迫る。』奈良時代のことは正倉院に保管されている古文書によって平安時代のことよりよくわかっているそうだが、それ以外にも平城京からはお... <a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B3%E5%9F%8E%E4%BA%AC%E3%81%AB%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%99%E2%80%95%E5%A4%A9%E5%B9%B3%E3%81%B3%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%B3%A3%E3%81%8D%E7%AC%91%E3%81%84-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%96%87%E5%8C%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E9%A6%AC%E5%A0%B4-%E5%9F%BA/dp/4642056882%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4642056882"><br><br /><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/blog_import_4f98abd3e105f.jpg" border="0" alt="" style="float:left;margin:0 3px;"><b>平城京に暮らす―天平びとの泣き笑い (歴史文化ライブラリー)</b></a></br>馬場 基</br>吉川弘文館</br><br><br /><span style="font-size: 75%;">『八世紀に栄えた寧楽の都平城京で、人々はどのような暮らしを送っていたのか。飲食や宴会のたのしみ、労働や病気の苦しみ…。下級官人が生活の様々な場面で記した木簡を読み解き、そこから浮ぶ彼らのリアルな姿に迫る。』</span><br clear=all><br><br />奈良時代のことは正倉院に保管されている古文書によって平安時代のことよりよくわかっているそうだが、それ以外にも平城京からはおびただしい量の木簡が発掘されていて、それを読み解くことで正倉院に残っているような公文書には現れて来ない暮しの片鱗がうかがえる。<br><br />まだ整理・研究ができていなくて、保存液に浸かっているだけのものも多数存在しているのだが、本書2010年の出版ということで、まあ最新の研究成果と言っていいのだろう。<br><br />もちろんその都度学会などへの発表はなされているに違いないのだが、素人には無味乾燥で面白くない。<br><br /><br><br />本書の著者はちゃんと奈良文化財研究所都域発掘調査部主任研究員という役職をお持ちで、もちろんちゃんと調査報告などもモノにしていらっしゃるに違いないのだが、本書ではその裏を読み、リアルな平城京に暮らす人々の姿を生き生きと描いていて楽しい。<br><br /><br><br />ご一読あれ。
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CREA (クレア) 2010年 09月号

CREA (クレア) 2010年 09月号 [雑誌]文藝春秋AMAZONでこのアイテムの詳細を見る平城遷都1300年に沸く平城宮跡を訪ねた書き下ろし紀行エッセイ「万城目学、せんとくんに会う」が載っています。万城目らしいエスプリに満ちたエッセイで、とても楽しい♪今年の平城宮跡(つまりは平城遷都1300年祭会場)を見ていたら、あの物語(鹿男あをによし)は生まれなかったという感想は至言です。よろしかったらご一読ください。万城目学サイン... <table><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/CREA-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A2-2010%E5%B9%B4-09%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B003WR19EY%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003WR19EY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Mjno2BkgL._SL160_.jpg" border="0"></a></td><td><b>CREA (クレア) 2010年 09月号 [雑誌]</b></br></br>文藝春秋</br></br><a href="http://www.amazon.co.jp/CREA-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A2-2010%E5%B9%B4-09%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B003WR19EY%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003WR19EY">AMAZONでこのアイテムの詳細を見る</a></br></td></tr></table><br><br /><br><br />平城遷都1300年に沸く平城宮跡を訪ねた書き下ろし紀行エッセイ「<span style="font-weight: bold;">万城目学、せんとくんに会う</span>」が載っています。<br><br />万城目らしいエスプリに満ちたエッセイで、とても楽しい♪<br><br /><br><br />今年の平城宮跡(つまりは平城遷都1300年祭会場)を見ていたら、あの物語(<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%B9%BF%E7%94%B7%E3%81%82%E3%82%92%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%97-%E4%B8%87%E5%9F%8E%E7%9B%AE-%E5%AD%A6/dp/434401314X%3FSubscriptionId%3D1CR2KCSDNRVJY76AMX82%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D434401314X" target="_blank">鹿男あをによし</a>)は生まれなかったという感想は至言です。<br><br />よろしかったらご一読ください。<br><br />万城目学サイン入り「せんとくん下敷き」のプレゼントもありますよ♪<br><br /><br><br /><span style="font-size: 75%;">決して福山雅治さんの表紙に惹かれて買ったわけではありません・・・念のため(爆)</span><br><br /><br><br /><br><br /><br><br /><br><br />
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大仏建造費はW杯より高額?

時事通信の記事です大仏建造費はW杯より高額? =4700億円、関大が初の試算―奈良8月4日20時33分配信 時事通信 大仏の建造費はサッカーワールドカップ(W杯)開催費より高額?  奈良・東大寺の大仏と大仏殿の建築費用を現代の金額に換算すると、約4657億3100万円になることが4日、関西大学大学院会計研究科の宮本勝浩教授らの試算で分かった。大仏の建造費用を試算したのは初めて。同教授は「経済波及効果も1兆円超あったとみら... 時事通信の記事です<br><br /><br><br /><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">大仏建造費はW杯より高額? =4700億円、関大が初の試算―奈良</span><br><br />8月4日20時33分配信 時事通信<br><br /><br><br /> 大仏の建造費はサッカーワールドカップ(W杯)開催費より高額?  奈良・東大寺の大仏と大仏殿の建築費用を現代の金額に換算すると、約4657億3100万円になることが4日、関西大学大学院会計研究科の宮本勝浩教授らの試算で分かった。大仏の建造費用を試算したのは初めて。同教授は「経済波及効果も1兆円超あったとみられ、日韓W杯の約1.3倍に当たる」と話している。<br><br /> 宮本教授らは、平安時代後期の「東大寺要録」という史料に記載されていた材料費を基に、当時の1両を約10万円と仮定して試算。練金代が1万436両と記されており、価格も推定すると、精錬銅なども含めた大仏の材料費は計約1977億4000万円となり、大仏殿は木材や瓦の現在価格から、約1386億1300万円となるという。<br><br /> また、延べ260万人が携わった工事などの人件費は、現代の建設労働者の平均日当1万3790円(2004年度)を基に、約1292億500万円と算定。人件費に伴う労働者の住居費は約1億7300万円とした。  </span><br><br /><br><br /><br><br />W杯と比べてどうっていう感覚がちょっとわかりにくいのですけど<br><br />これまで試算されてこなかったはずはないと思うんだけど、初めてと書いてありますね。<br><br /><br><br />これに維持管理費、修繕費を足すと~……この3倍くらい?もっとかな?<br><br />2回焼けてますからねぇ.....<br><br /><br><br /><br><br /><br><br />
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