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奈良市・生駒市消防指令業務を共同運用

消防通信指令、共同運用へ 3億円の節約効果 奈良市と生駒市2012.11.20 02:11 産経ニュース 奈良市と生駒市は19日、119番への対応などを担う消防通信指令業務を平成28年度から共同運用すると発表した。共同の指令センターを、奈良市消防局の通信指令室がある防災センター(同市八条)に置く予定。共同で指令設備を更新することで、単独の場合と比べて約3億円の節約効果があるという。 両市とも指令設備の更新時期を迎... <blockquote><p><strong>消防通信指令、共同運用へ 3億円の節約効果 奈良市と生駒市</strong><br />2012.11.20 02:11 産経ニュース<br /><br /> 奈良市と生駒市は19日、119番への対応などを担う消防通信指令業務を平成28年度から共同運用すると発表した。共同の指令センターを、奈良市消防局の通信指令室がある防災センター(同市八条)に置く予定。共同で指令設備を更新することで、単独の場合と比べて約3億円の節約効果があるという。<br /><br /> 両市とも指令設備の更新時期を迎えており、生駒市が今年7月、奈良市に共同運用を打診した。<br /><br /> 単独で指令設備を整備すると、両市で約17億円かかるが、共同運用では約14億円で済む。指令業務の人数も、従来は奈良市に21人、生駒市に9人いたが、共同運用後は計24人で済み、年間約5千万円の人件費削減効果があるという。会見した奈良市の仲川げん市長は「行政区域で分けるとサービスが重なり合う部分が多く、無駄が多い」、生駒市の山下真市長は「共同運用はメリットが多く、デメリットがない」と述べた。<br /><br /> 両市は今年1月、県の主導で進めていた県内11消防本部の統合構想について、「統合後の姿や各市町村の負担が不透明」として脱退していた。</p></blockquote><br /><br />実質的な境目なく、市域が入り混じっていますからねぇ。<br />かまわないと言えばかまわないんですけど、これって指令業務の<strong>人数</strong>だけの問題なんですね。<br /><br />救急車は来ても、なかなか出発できない=受け入れ先が見つからない。<br />統合してもその点が改善されるとは思えない。というか、そういう面での統合ではなさそうです。<br />市民にしてみれば、経費節約より、そちらの方を改善してもらいたいものですが…。<br />根本的には、医師や看護師の給料を大阪並みに上げるしかないと思いますけど。<br /><br /><br />・<a href="http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1352879771262/index.html" target="_blank" title="奈良市・生駒市消防指令業務の共同運用について">奈良市・生駒市消防指令業務の共同運用について</a> 奈良市のページ<br /><br />
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奈良のシカ、県が駆除検討 公園外の食害絶えず

奈良のシカ、県が駆除検討 公園外の食害絶えず朝日新聞デジタル 11月12日(月)6時36分配信 【西山良太】国の天然記念物に指定される「奈良のシカ」について、奈良県などは、奈良公園を離れて周辺の田畑で農作物に繰り返し被害を与えたり、周辺の山にすみついたりしている鹿の一部を駆除する検討を始めた。手厚く保護されてきたが、農作物の食害が絶えないため、県などは今後有識者を交えた組織を設け、文化庁の許可を得られれば頭... <blockquote><p><strong>奈良のシカ、県が駆除検討 公園外の食害絶えず</strong><br /><br />朝日新聞デジタル 11月12日(月)6時36分配信<br /><br /> 【西山良太】国の天然記念物に指定される「奈良のシカ」について、奈良県などは、奈良公園を離れて周辺の田畑で農作物に繰り返し被害を与えたり、周辺の山にすみついたりしている鹿の一部を駆除する検討を始めた。手厚く保護されてきたが、農作物の食害が絶えないため、県などは今後有識者を交えた組織を設け、文化庁の許可を得られれば頭数管理に乗り出す。<br /> <br /> 観光名物「奈良のシカ」は野生動物で、公園内には約1千頭が生息する。天然記念物としての生息地は「奈良市一円」と定義される。公園を出て近くの山などにすみついた鹿もいて、県は「その数は公園内より多いだろう」とみる。<br /> <br /> 県は2008年12月、奈良市や、鹿を神の使いとしてきた春日大社、保護活動に取り組む財団法人「奈良の鹿愛護会」、有識者らと「鹿のあり方検討会」を設置。鹿の頭数管理や農業・人身被害対策などを協議してきた。県は13年度中に検討会とは別の有識者ら第三者の委員会で鹿の保護管理計画を作り、早ければ同年度中にも文化庁に許可を求める。</p></blockquote><br /><br />野生のシカが人間と共存している世界的にも稀有な例だと聞き、また鹿が減っているので愛護のための募金活動などもあるのに、意外なニュースでした。<br /><br />神鹿なのですけれどね、仕方ないのかなぁ。<br />頭数が減っているという話はなんだったんでしょうね。<br /><br /><br />
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ひのひかり―うまい米トップ3

震災以降、地産地消を心がけていて、お米はヒノヒカリに変えました。いろんなお米を食べてきたけど、ヒノヒカリは奈良産のくせに美味しいと思っていたのだけど、朝日新聞10日夕刊のトップを見てびっくり!特A評価トップ3に我が奈良のヒノヒカリが入っているじゃないですか~♪私の舌は間違っていなかったのだわぁ。↓の記事、北海道と九州産のことばかり大げさに取り上げているけれど、奈良のこともしっかり取り上げてほしかったな... <a href="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/umaikome.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/umaikomes.jpg" alt="umaikome.jpg" border="0" width="331" height="399"></a><br /><br />震災以降、地産地消を心がけていて、お米はヒノヒカリに変えました。<br />いろんなお米を食べてきたけど、ヒノヒカリは<strong>奈良産のくせに</strong>美味しいと思っていたのだけど、朝日新聞10日夕刊のトップを見てびっくり!<br /><br />特A評価トップ3に我が奈良のヒノヒカリが入っているじゃないですか~♪<br /><br />私の舌は間違っていなかったのだわぁ。<br /><br />↓の記事、北海道と九州産のことばかり大げさに取り上げているけれど、奈良のこともしっかり取り上げてほしかったな。<br />奈良がコメどころなんて、住民ですら思っていなかったのだから。<br /><br /><blockquote><p><strong>うまいコメ、列島激戦 北海道・九州産からトップ3</strong> 朝日新聞デジタル 11月12日(月)4時26分配信<br /><br /> コメの勢力図が変わりつつある。業界団体の食味検定で北海道産や九州産が上位に食い込む一方、米どころ・新潟や東北勢は苦戦。消費者に受け入れてもらう「うまいコメ」をめざし、熱い闘いが繰り広げられている。<br /> <br /> 「ゆめぴりか」「元気つくし」。2011年産のコメの食味検定で審査員たちをうならせたのは、「厄介道米(やっかいどうまい)」と揶揄(やゆ)されてきた北海道産と、09年に登場した福岡産だった。<br /> <br /> 審査したのは一般財団法人・日本穀物検定協会(東京)の職員20人。1971年産から毎年実施しているコメの格付け検定「食味ランキング」で129銘柄がエントリーし、5段階評価で26銘柄が最高の「特A」とされた。このうち、トップ3(順位は非公表)に入ったのが、ゆめぴりかと元気つくし。木野信秋・業務部長(65)は「美しさや粘り、味がずば抜けていた」と絶賛する。</p></blockquote><br /><br />
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レ・カーセ LeCase キッシュ専門店

奈良公園の奥の方に昨年できたキッシュの専門店 レ・カーセ LeCase に行ってきました。コースランチ(予約のみ)をいただきました。 お食事前のひとくち:生ハムと柿スープ:じゃがいもと豆のスープ前菜メイン:好みのキッシュ(えびとアボガド)、チーズリゾット、牛もも肉の煮込みデザート:いちじくのキッシュ アイスクリーム添え、コーヒーor紅茶思った以上に美味しくて、満足、満足!キッシュ専門店 レ・カーセ LeCase〒63... 奈良公園の奥の方に昨年できたキッシュの専門店 <a href="http://lecase.exblog.jp/" target="_blank" title="レ・カーセ LeCase">レ・カーセ LeCase</a> に行ってきました。<br /><br />コースランチ(予約のみ)をいただきました。 <br /><br />お食事前のひとくち:生ハムと柿<br /><a href="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1157.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1157s.jpg" alt="mini_121105_1157.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />スープ:じゃがいもと豆のスープ<br /><a href="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1208.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1208s.jpg" alt="mini_121105_1208.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />前菜<br /><a href="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1220.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1220s.jpg" alt="mini_121105_1220.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />メイン:好みのキッシュ(えびとアボガド)、チーズリゾット、牛もも肉の煮込み<br /><a href="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1238.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1238s.jpg" alt="mini_121105_1238.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />デザート:いちじくのキッシュ アイスクリーム添え、コーヒーor紅茶<br /><a href="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1259.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1259s.jpg" alt="mini_121105_1259.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br />思った以上に美味しくて、満足、満足!<br /><br /><br /><a href="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1145.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1145s.jpg" alt="mini_121105_1145.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br />キッシュ専門店 <a href="http://lecase.exblog.jp/" target="_blank" title="レ・カーセ">レ・カーセ LeCase</a><br /><br />〒630-8212 奈良市春日野町158<br />tel+fax 0742-26-8707<br />open:10:00〜17:00<br />原則火曜お休み<br />キッシュの通販もあります。<br />
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第64回正倉院展

恒例正倉院展です。第64回。やっぱり戸籍だとかお経だとかの文字のもの(その字の端正さには頭がさがりますが)より、工芸品が見たいですよねぇ。今年の目玉商品は・・・って、ポスターを見れば一目瞭然、瑠璃杯(るりのつき)です。螺鈿紫檀琵琶(らでんしたんのびわ)は、一昨年見た螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)の方が好きかなぁ。とにかく、正倉院が1300年近く守ってきてくれたこと、正倉院が焼けなかったことに... <a href="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/syousou2012.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/syousou2012s.jpg" alt="syousou2012.jpg" border="0" width="284" height="400" /></a><br /><br /><a href="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/shousouin2.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/shousouin2s.jpg" alt="shousouin2.jpg" border="0" width="281" height="400" /></a><br /><br />恒例正倉院展です。第64回。<br /><br />やっぱり戸籍だとかお経だとかの文字のもの(その字の端正さには頭がさがりますが)より、工芸品が見たいですよねぇ。<br />今年の目玉商品は・・・って、ポスターを見れば一目瞭然、瑠璃杯(るりのつき)です。<br />螺鈿紫檀琵琶(らでんしたんのびわ)は、一昨年見た<a href="http://shosoin.kunaicho.go.jp/shosoinPublic/detail.do?treasureId=0000010076&amp;idx=0&amp;mode=part" target="_blank" title="螺鈿紫檀五絃琵琶">螺鈿紫檀五絃琵琶</a>(らでんしたんのごげんびわ)の方が好きかなぁ。<br /><br />とにかく、正倉院が1300年近く守ってきてくれたこと、正倉院が焼けなかったことに感謝感謝です。<br />大仏は2回も焼けおちてしまった(それを復活させたのもすごいですけれど)のにねぇ。<br /><br />瑠璃杯(るりのつき)については、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A3%E5%80%89%E9%99%A2%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%81%8B-%E7%99%BD%E7%91%A0%E7%92%83%E7%A2%97%E3%81%AB%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%94%B1%E6%B0%B4-%E5%B8%B8%E9%9B%84/dp/4121020251%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121020251"><b>正倉院ガラスは何を語るか</b></a>↓に詳しいですよ。<br /><br /><br /><blockquote><p><a href="http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2012toku/shosoin/2012shosoin_index.html" target="_blank" title="第64回正倉院展">第64回正倉院展</a><br /><br />本年の正倉院展は、数ある正倉院宝物の中から北倉23件、中倉23件、南倉14件、聖語蔵(しょうごぞう)4件の総計64件が出陳されます。例年通り正倉院宝物の全体像が展望される構成となっており、初出陳も9件ございます。<br />  本年の特色を摘記すると、まず特筆されるのは聖武天皇ゆかりの北倉の宝物が多数出陳される事です。分けても、紫檀(したん)の黒い地に螺鈿(らでん)の白さが映える螺鈿紫檀琵琶(らでんしたんのびわ)とこれに附属する紅牙撥鏤撥(こうげばちるのばち)は、華麗な天平時代の宮廷生活を想像させるのに充分な美しさと品格を兼ね備えています。また木画紫檀双六局(もくがしたんのすごろくきょく)をはじめ双六の駒や賽子(さいころ)等がまとめて出陳され、音楽とあわせて宮廷での遊びや楽しみの世界が展示室に甦ります。 <br /> 次いで注目されるのは平成6年以来18年ぶりの出陳となる瑠璃坏(るりのつき)です。コバルトブルーのうっとりするような輝きやワイングラスを思わせる器形は、シルクロードの果てにある遠い異国を想い起こさせます。碧瑠璃小尺(へきるりのしょうしゃく)・黄瑠璃小尺(きるりのしょうしゃく)のようなガラスを使ったアクセサリーやガラスの原料となった丹(たん)、同じ素材を釉薬(ゆうやく)に用いる磁瓶(じへい)などとともに古代ガラスの世界に浸っていただければ幸いです。 <br /> この他、銀平脱八稜形鏡箱(ぎんへいだつはちりょうがたのかがみばこ)や密陀彩絵箱(みつださいえのはこ)、紫檀小架(したんのしょうか)など華麗な装飾が施された調度品、紫地亀甲仏殿文錦(むらさきじきっこうぶつでんもんのにしき)や赤地鴛鴦唐草文錦大幡脚端飾(あかじおしどりからくさもんにしきのだいばんのきゃくたんかざり)などの華やかな染織品、珍しいところでは古代の書見台(しょけんだい)である紫檀金銀絵書几(したんきんぎんえのしょき)といった宝庫を代表する宝物が出陳されます。 <br /> さらには、先日福岡県太宰府市の国分松本(こくぶまつもと)遺跡で戸籍に関する最古と思われる木簡が出土し話題を集めましたが、伝世されてきた最古の戸籍の一つである大宝2年(702)御野国山方郡三井田里戸籍(みののくにやまがたぐんみいだりこせき)が出陳される事、最近の正倉院事務所の調査研究により新たな事実が明らかとなった神護景雲2年(768)称徳天皇勅願経(しょうとくてんのうちょくがんきょう)、宝亀5~7年(774~776)頃の書写である今更一部一切経(いまこういちぶいっさいきょう)と推定される経巻が出陳される事も話題を呼ぶ事でしょう。  <br /><br />平成24年10月27日(土)~11月12日(月) 全17日<br />午前9時~午後6時<br />※金曜日、土曜日、日曜日、祝日(10月27日・28日、11月2日・3日・4日・9日・10日・11日)は午後7時まで <br />※入館は閉館の30分前まで<br />@<a href="http://www.narahaku.go.jp/" target="_blank" title="奈良国立博物館">奈良国立博物館</a><br />奈良市登大路町50番地</p></blockquote><br /><br /><br /><blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A3%E5%80%89%E9%99%A2%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%81%8B-%E7%99%BD%E7%91%A0%E7%92%83%E7%A2%97%E3%81%AB%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%94%B1%E6%B0%B4-%E5%B8%B8%E9%9B%84/dp/4121020251%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121020251"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Pfj5rXqyL._SL160_.jpg" border="0"> <br /><b>正倉院ガラスは何を語るか (中公新書)</b></a></br>由水 常雄著</br><br /><br />正倉院には現在、六つのガラス器と破片が保存されている。だが、これらのうち、東大寺大仏開眼のさいに奉献されたものは一点だけで、のこりは平安時代から明治時代までのあいだに新たに収蔵されたものである。それらはいつ、誰が、どのような技術で作り、なぜ正倉院に収められたのか。正倉院の記録を網羅的に調査し、ユーラシア全域の古代ガラスの出土状況を調べ、さらに自ら正倉院ガラス器を復元した著者が、その謎に迫る。 </p></blockquote><br /><br /><br />奈良公園付近の紅葉はこんな感じ。<br />修学旅行生もいっぱいです。<br /><a href="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1035.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_1035s.jpg" alt="mini_121105_1035.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><a href="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_0944.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-55-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_121105_0944s.jpg" alt="mini_121105_0944.jpg" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br /><br />
  • Date : 2012-11-05 (Mon)
  • Category : 展覧会
536

奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2012・郡山城下町エリア

奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2012の郡山城下町エリアに行ってきました。↑クリックすると大きくなります。特に公開していなくても、このような建物が多く残っていて、ならまちと同じような雰囲気です。和風の街並みに異彩を放っているのが、この建物。杉山小児科医院大正中期の洋風建築で、2006 年11 月に文化庁により登録有形文化財に指定されました。 木骨組のハーフティンバー様式で、屋根の5 基の尖塔(ピナ... <a href="http://hanarart.main.jp/index.html" target="_blank" title="奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2012">奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2012</a>の郡山城下町エリアに行ってきました。<br /><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/k_map.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/k_maps.jpg" alt="k_map.jpg" border="0" width="376" height="399" /></a><br />↑クリックすると大きくなります。<br /><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1151.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1151s.jpg" alt="mini_121102_1151.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br />特に公開していなくても、このような建物が多く残っていて、ならまちと同じような雰囲気です。<br /><br />和風の街並みに異彩を放っているのが、この建物。<br /><杉山小児科医院><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_11530001.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_11530001s.jpg" alt="mini_121102_11530001.jpg" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1153.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1153s.jpg" alt="mini_121102_1153.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1204.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1204s.jpg" alt="mini_121102_1204.jpg" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1159.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1159s.jpg" alt="mini_121102_1159.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><blockquote><p><strong><a href="http://www1.mahoroba.ne.jp/~sgym/" target="_blank" title="杉山小児科医院">杉山小児科医院</a></strong><br /><br />大正中期の洋風建築で、2006 年11 月に文化庁により登録有形文化財に指定されました。<br /> 木骨組のハーフティンバー様式で、屋根の5 基の尖塔(ピナクル)はこの建物をより一層引き締めています。例年、春と秋には建物見学会が開かれ、屋根裏のギャラリーも公開されています。建物の所有者はミニコンサートや展覧会等、建物を多目的に活用されています。<br /><br /><strong>秋季・建物内部公開</strong>(無料)<br />2012年11月2日(金)・3日(土)・4日(日)(10時~17時)<br />屋根裏ギャラリーの公開<br />ひかりの間(ステンドグラス)の公開<br /><br />奈良県大和郡山市本町  <br />TEL:09092566727</p></blockquote><br /><br /><br /><浅井邸酒蔵><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1220.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1220s.jpg" alt="mini_121102_1220.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1221.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1221s.jpg" alt="mini_121102_1221.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><blockquote><p><strong>浅井邸酒蔵</strong><br />ほのかに酒麹がかおる江戸時代の建物で、昭和の初めごろまで酒蔵として使用されていました。<br />建物に痛みはあるものの、ここで作られていた清酒「友雀」の看板や重厚な扉等は、郡山城下の繁栄の歴史がしのばれる建物です。3つの部屋があり、広々とした空間になっています。<br />林和音展「穴が酒蔵 酒蔵が穴」が開催されています。</p></blockquote><br /><br /><br /><本家菊屋><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_12360001.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_12360001s.jpg" alt="mini_121102_12360001.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><blockquote><p><strong>本家菊屋</strong><br />天正13年(1585年)豊臣秀長が百万石の禄をもって、大和大納言として入府されたときから、城主の御用菓子司として、郡山城大手門の入口にあたる現在地に店舗を構えました。<br />秀長公が兄の関白豊臣秀吉公を城中に招かれ、お茶会を催され、その時献上したのが「鶯餅」で、いつしか店舗が城の入口にあることから「御城之口餅」と呼ばれるようになったのが、特に有名です。<br />(建物の由緒はわかりませんでした)</p></blockquote><br /><br /><br /><箱本館「紺屋」><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1241.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1241s.jpg" alt="mini_121102_1241.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><blockquote><p><a href="http://www.hakomoto.com/" target="_blank" title="箱本館「紺屋」">旧奥野家(箱本館「紺屋」)</a><br /><br />奥野家は家伝によりますと初代は享保13年(1728)からで、先代 故 義夫氏(~1995)が9代目にあたるとつたえられています。<br /> 柳澤氏より名字、帯刀が許され、屋号は「柳宗」と言う由緒正しい家でありました。江戸時代から紺屋を営み代々藍染めの技術が受け継がれていったそうです。現在では伝統的な技術を受け継ぐ職人は少なく こうした中で奥野家は藍染めの技術を今日に伝えてきた数少ない町家のひとつです。<br />この江戸時代からの藍染商の町屋を再生し、市の観光協会が藍染体験や金魚グッズのコレクションの見学を楽しめる施設として運営しています。<br /><br />箱本館「紺屋」(はこもとかん「こんや」)<br />〒639-1148 奈良県大和郡山市紺屋町19-1<br />TEL0743-58-5531 / FAX0743-58-5541</p></blockquote><br /><br /><br /><旧川本邸><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1248.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1248s.jpg" alt="mini_121102_1248.jpg" border="0" width="299" height="400" /></a><br /><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1257_20121102155735.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1257_20121102155735s.jpg" alt="mini_121102_1257_20121102155735.jpg" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1258.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1258s.jpg" alt="mini_121102_1258.jpg" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1259.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1259s.jpg" alt="mini_121102_1259.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><blockquote><p><strong>旧川本邸</strong><br />旧川本邸は、大和郡山の城下町の一角、その昔は花街として賑わった『洞泉寺地区』にある、大正13年建築の木造3階建ての遊郭建築です。大正13年~昭和33年まで遊郭として使用されていました。平成11年に解体されることになり、大和郡山市が保存活用のために取得し、現在は空き家状態となっています。<br />当時としては大変珍しい木造3階建てです。建物内部は今も遊郭当時の間取りがほぼ完全な形で残されており、当時の賑わいを今に伝えています。豪勢かつ優美な装飾がいたるところに見られ、その異空間は訪れる人を圧倒します。<br />しかし、耐震強度や防災・安全上の問題、さらには市財政の状況、そしてこの建物がかつて『遊郭』であったことなど、さまざまな問題が壁となり、これまで使われることなく老朽化だけが進んでいく・・・という状況でした。この状況を何とかしようと、2010年9月に市民のボランティアの手によって大掃除が行われ、その後も市民や学生によって少しずつ掃除や修繕を行っています。<br /><br />大和郡山市洞泉町</p></blockquote><br /><br /><旧瀬川邸(旧植甚楼)><br /><a href="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1247.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_121102_1247s.jpg" alt="mini_121102_1247.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />こちらも旧川本家同様、大和郡山市洞泉町にあり、同様に遊郭として使われていたものと思われる。<br /><br /><blockquote><p><img src="http://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/201209150903055b8.jpg" border="0" ><br /><a href="http://hanarart.main.jp/index.html" target="_blank" title="奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2012">奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2012</a>は、奈良県と県内で活動するまちづくり団体が連携して歴史的な町並み地域で開催する、まちづくり型のアートイベントです。<br /><br />本県には魅力がある歴史的な町家・町並み地区が多数存在しています。しかし、空き家の増加と老朽化の進行により、良好な景観が失われ地区の活性化・安全性が阻害されるという問題に直面しています。また少子高齢化や人口減少が進むと同時に、住民の問題意識・当事者意識が希薄となりコミュニティが崩壊しつつあります。<br /><br />今こそ私たちはこの歴史的な町に誇りを持ち、住民が主体となって地域力を向上させることにより、多くの人が集う魅力的な町へつなげていきたいと考えています。そのため、先人たちの知恵が残る「歴史的な町並み・町家」に斬新な発想の「現代アート」を組み合わせることで、町が今までと違う表情や機能を持ち、その可能性が広がると考え、昨年初めて奈良・町家の芸術祭HANARARTを開催しました。<br /><br />昨年のHANARARTでは、地域の魅力発信、住民の町に対する誇り・愛着の醸成の機会となると同時に、「町家」と「現代アート」の新たな組み合わせで、今までなかった新たな交流が生むことができました。今年のテーマは『つなぐ』。昨年の『出会い』を大切にし、その想いを更につなげていきたいと思っています。訪れる方々に楽しんでいただくのはもちろんのこと、まちづくりの新たな可能性にチャレンジしていきたいと思っています。</p></blockquote><br /><br /><br />町家の芸術祭と言うことで、若いアーチストの作品を展示していましたが、私は建物を見たいので、はっきり言ってじゃまでしたヾ(・・ )ォィォィ<br />どれも美しいとも、素晴らしいアイデアだとも思えなかったし…(・・;)<br />相乗効果を期待したのかもしれませんが、二兎を追うものは一兎をも得ずとは考えなかったのかしらねぇ。<br /><br /><br />
  • Date : 2012-11-02 (Fri)
  • Category : 展覧会
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