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559

平城京、水銀汚染痕なし 大仏建立で中毒説、退ける  

平城京、水銀汚染痕なし 大仏建立で中毒説、退ける   2013年05月29日 朝日新聞 東京 夕刊 環境8世紀に都がおかれた平城京(奈良市)が74年間という短命で終わったのは、大仏建立時に使われた水銀による汚染のため? 近年広まっているこの学説について、東京大などが当時の土壌を調べたところ、水銀汚染は見つからなかった。23日、千葉市で開かれた日本地球惑星科学連合大会で発表された。 平城京には710年から都がおか... <blockquote><p><strong>平城京、水銀汚染痕なし 大仏建立で中毒説、退ける  </strong> 2013年05月29日 朝日新聞 東京 夕刊 環境<br /><br />8世紀に都がおかれた平城京(奈良市)が74年間という短命で終わったのは、大仏建立時に使われた水銀による汚染のため? 近年広まっているこの学説について、東京大などが当時の土壌を調べたところ、水銀汚染は見つからなかった。23日、千葉市で開かれた日本地球惑星科学連合大会で発表された。<br /><br /> 平城京には710年から都がおかれ、聖武天皇による大仏建立など仏教文化が花開いたが、784年には長岡京(京都府)に遷都した。大仏建立時に使った金めっきに大量の水銀が含まれていたことから、水銀中毒が広かったためという指摘があった。<br /><br /> 東大大気海洋研究所の川幡穂高教授が奈良文化財研究所などの協力を得て、平城京のあった奈良市内や周辺4カ所の当時の土壌を採取し分析した。すると水銀については、大仏建造時に数倍増えているものの、現代の環境水準(15ppm以下)よりい大幅に低い0.25ppm前後にとどまっていることがわかった。<br /> <br /> 一方、8世紀中頃の土壌から最大で1200ppmの鉛が見つかった。これは現代の環境基準(150ppm)の8倍にあたる。平城宮から10km離れた地点でも高濃度の鉛が見つかっており、汚染は周辺にも及んでいたと見られる。これらの鉛は同位体の分析の結果、大仏に使われた銅と同じ長登(ながのぼり)鉱山(山口県)で採掘されたものとほぼ断定できた。<br /><br /> 川幡さんは「水銀汚染で都を放棄したという説は退けられる。鉛汚染は、詳細な調査が必要だが、健康に影響のないレベル。白色や朱色の顔料として当時広く使われていた鉛白、鉛丹の影響ではないか」と話している。(香取啓介)</p></blockquote><br /><br /><br />平城京が大仏建立により水銀汚染されて遷都に結びついたというのはどなたが言いだしっぺだったのでしょう。<br />なまじっか"科学的"だったためにうっかり信じちゃってましたけど、科学的な証明は全くなかった話だったのですね。<br /><br /><br />
  • Date : 2013-05-29 (Wed)
  • Category : 歴史
558

奈良県立図書情報館で

奈良県立図書情報館で 図書展示「ねこの本 : 猫がもっと好きになる」 & 「仮想旅行」 -本を読んで旅気分!奈良の散策から世界の秘境まで- を見ました。「ねこの本 : 猫がもっと好きになる」 たくさんあるでしょう?   つい知ってる本に目が…図書展示 「仮想旅行」 -本を読んで旅気分!奈良の散策から世界の秘境まで-こちらはちょっと物足りなかったかなぁ。もっとあるでしょ?って感じかなぁ。もう1ヶ月くらい前からやって... 奈良県立図書情報館で <strong>図書展示「ねこの本 : 猫がもっと好きになる」</strong> & <strong>「仮想旅行」 -本を読んで旅気分!奈良の散策から世界の秘境まで-</strong> を見ました。<br /><br /><strong>「ねこの本 : 猫がもっと好きになる」</strong><br /><a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_130529_11370001.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_130529_11370001s.jpg" alt="mini_130529_11370001.jpg" border="0" width="300" height="225"align="left"></a><a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_130529_1136.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_130529_1136s.jpg" alt="mini_130529_1136.jpg" border="0" width="300" height="225"hspace="10"></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_130529_11360001.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_130529_11360001s.jpg" alt="mini_130529_11360001.jpg" border="0" width="300" height="225"align="left"></a> たくさんあるでしょう? <br /> <br /> つい知ってる本に目が…<br /><br /><br /><br clear=all><br /><strong>図書展示 「仮想旅行」 -本を読んで旅気分!奈良の散策から世界の秘境まで-</strong><br /><a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_130529_1134.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_130529_1134s.jpg" alt="mini_130529_1134.jpg" border="0" width="300" height="225"align="left"></a><a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_130529_11340001.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_130529_11340001s.jpg" alt="mini_130529_11340001.jpg" border="0" width="300" height="225"hspace="10"></a><br />こちらはちょっと物足りなかったかなぁ。<br />もっとあるでしょ?って感じかなぁ。<br /><br />もう1ヶ月くらい前からやっていたのに、やっと今日訪問。<br />どちらも明日=5月30日(木)までなんです(・・;)<br /><br />他にも「邪馬台国関連図書」を集めたコーナーとかいろいろがんばってます。<br />ぜひ!<br /><br /><br /><blockquote><p><a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/neko.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/neko.jpg" alt="neko.jpg" border="0" width="240" height="340"align="right"></a><br /><strong>図書展示 「ねこの本 : 猫がもっと好きになる」</strong> <br /><br />わたしたちにとって身近な動物である猫。多くの動物の中でも特に猫は、古来から人々を魅了し、物語・絵本にも多く登場してきました。この展示では、当館所蔵の資料の中から、「猫」が登場する小説やエッセイ・猫にまつわる話、写真や絵、絵本などを中心に、猫の歴史・生態・飼育などの関連の図書を併せて紹介します。猫好きの人はもとより、そうではない人にも、猫の新たな魅力を感じていただける展示です。<br /><br />・<a href="http://www.library.pref.nara.jp/event/booklist/neko.html" target="_blank" title="展示資料リスト ">展示資料リスト </a> <br /><br />平成25年4月27日(土)~5月30日(木)<br />@<a href="http://www.library.pref.nara.jp/index.html" target="_blank" title="奈良県立図書情報館">奈良県立図書情報館</a><br clear=all></p></blockquote><br /><br /><blockquote><p><a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/exhibition_b_947.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/exhibition_b_947.jpg" alt="exhibition_b_947.jpg" border="0" width="240" height="340"align="right"></a><br /><strong>図書展示 「仮想旅行」 -本を読んで旅気分!奈良の散策から世界の秘境まで-</strong> <br /><br />実際に足を運べなくても、本を読んで旅する気分を楽しんでいただけるような本をご紹介します。人気の観光地や、世界の美しい景色に出会える本、また各地域に関する文化や自然、見どころが掲載されている本を展示します。ほかに時刻表やガイドブックなど、旅行準備に便利な本もとりそろえました。旅行記を読んで知らない土地に思いをはせたり、「1泊2日あったら、どこへ行こう?」と想像してみたり、「仮想旅行」を楽しんでいただける展示です。<br /><br />・<a href="http://www.library.pref.nara.jp/event/booklist/virtual_travel.html" target="_blank" title="展示図書リスト">展示図書リスト</a><br /><br />平成25年4月2日(火)~5月30日(木)<br />@<a href="http://www.library.pref.nara.jp/index.html" target="_blank" title="奈良県立図書情報館">奈良県立図書情報館</a><br clear=all></p></blockquote><br /><br /><br />
  • Date : 2013-05-29 (Wed)
  • Category : 展覧会
557

當麻曼荼羅完成1250年記念 特別展 當麻寺 -極楽浄土へのあこがれ-

當麻曼荼羅完成1250年記念 特別展 當麻寺 -極楽浄土へのあこがれ-です。「当麻曼荼羅」の信仰と、曼荼羅にまつわる中将姫伝説くらいは知っていましたが、當麻寺には行ったこともなく、正直なところ興味もなかったのですが、稀有な歴史や寺宝の数々はなかなかのインパクトで楽しみました。當麻寺の歴史を見ていくことで、日本における仏教の在り方や、何を求めて信仰したかもよくわかりますね。当麻曼荼羅縁起だけでも江戸時代に... <a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/taimadera.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/taimaderas.jpg" alt="taimadera.jpg" border="0" width="300" height="424"align="left"></a><a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/taimadera2.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/taimadera2s.jpg" alt="taimadera2.jpg" border="0" hspace="10"width="300" height="424"></a><br /><br /><a href="http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2013toku/taimadera/taimadera_index.html" target="_blank" title="&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;當麻曼荼羅完成1250年記念&lt;/span&gt; 特別展 當麻寺 -極楽浄土へのあこがれ-"><span style="font-size:x-small;">當麻曼荼羅完成1250年記念</span> 特別展 當麻寺 -極楽浄土へのあこがれ-</a>です。<br /><br />「当麻曼荼羅」の信仰と、曼荼羅にまつわる中将姫伝説くらいは知っていましたが、<a href="http://www.taimadera.org/" target="_blank" title="当麻寺">當麻寺</a>には行ったこともなく、正直なところ興味もなかったのですが、稀有な歴史や寺宝の数々はなかなかのインパクトで楽しみました。<br />當麻寺の歴史を見ていくことで、日本における仏教の在り方や、何を求めて信仰したかもよくわかりますね。<br />当麻曼荼羅縁起だけでも江戸時代になってからも<a href="http://atelierun.blog76.fc2.com/blog-entry-1396.html" target="_blank" title="先日観た狩野山楽や山雪">先日観た狩野山楽や山雪</a>のものや<span style="font-size:x-small;">(やはり山雪だけタッチが違って面白い)</span>、絵を土佐光茂、詞を後奈良天皇等が書いたものなど(どちらも重文)、何点も展示があって、信仰の広がりの深さを思いました。<br /><br />當麻寺の本尊であるところの国宝當麻曼荼羅は展示期間が終わっていて見られなかったのですが、デジタル化されていて、パソコンでその8世紀の(ほとんど何が描いてあるのかわからない)国宝の当麻曼荼羅と、そのコピーのいわゆる「文亀本」(重文・1505年)と「貞享本」(1685年)の画像を仔細に観ることができるようになっていて、秘宝だの言わずに研究対象にもなっているのがいいと思いました。(パソコンは数台あったのに、私が居る間他に誰も使わなかったのだけど、もったいない)<br /><br />仏像も素晴らしいものが数々展示されていて、本来宗教空間の中で拝見するというより信仰の対象なのでしょうけれど、鑑賞するという姿勢で無遠慮に視線を注いでもかまわない明るい空間にあるというありがたさを感じました。<br />十一面観音像だけでもいくつ観たかしら。<br />一番のお気に入りは阿弥陀三尊像の周りに居て、音楽を奏でている二十五菩薩像(高さ30cmくらいでしょうか)ですね。実に精巧でかわいい。<br /><br />ひとつひとつ触れているとキリがないんですけど、當麻寺や仏教に関心のない方も、長い歴史を持ったこういう信仰があるということは大きな事実なので知っておかれたらいいのではないかと思いました。<br /><br />6月2日までです。ぜひ!<br /><br /><blockquote><p><a href="http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2013toku/taimadera/taimadera_index.html" target="_blank" title="&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;當麻曼荼羅完成1250年記念&lt;/span&gt; 特別展 當麻寺 -極楽浄土へのあこがれ-"><span style="font-size:x-small;">當麻曼荼羅完成1250年記念</span> 特別展 當麻寺 -極楽浄土へのあこがれ-</a><br /><br />當麻寺(たいまでら、奈良県葛城市)は二つのピークを持つ山・二上山の東麓に位置する寺院です。本尊はその名も「當麻曼荼羅(たいままんだら)」。阿弥陀如来の極楽浄土の様子をあらわす、約4m四方の巨大な掛幅です。この曼荼羅は天平宝字7年(763)、一人の高貴な姫(中将姫・ちゅうじょうひめ)の極楽往生を願う思いによって織りあらわされた奇跡の曼荼羅として広く知られ、信仰され続けてきました。そしてお寺の背後にそびえる二上山へ沈む夕日に、人々は西方極楽浄土へのあこがれの思いを重ね続けてきたのです。<br /> 本展ではこの「當麻曼荼羅」とともに極楽浄土信仰の拠点となった當麻寺のすがたをご覧いただきながら、1300年以上前の草創期には弥勒如来を本尊とした寺院であり、後には密教化し、修験道(しゅげんどう)とも深く関わるなど、信仰を重層させてきた當麻寺の奥深い歴史とその魅力にも迫ります。寺宝を一堂に会し、関連資料を加えて開催する史上初の「當麻寺」展、ぜひご期待ください。   <br /><br /><a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_130517_1323.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_130517_1323s.jpg" alt="mini_130517_1323.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br />2013年4月6日(土)~6月2日(日)<br />@<a href="http://www.narahaku.go.jp/" target="_blank" title="奈良国立博物館">奈良国立博物館</a><br />奈良市登大路町50</p></blockquote><br /><br />
  • Date : 2013-05-17 (Fri)
  • Category : 展覧会
555

「Kimono Beautyーシックでモダンな装いの美 江戸から昭和ー」

特別展「Kimono Beautyーシックでモダンな装いの美 江戸から昭和ー」 です。私の生活では、格式ばったきものを目にすることはあっても遊び着or粋筋のきものを目にすることはまずなくて、こんなに自由なきものの柄があったということが面白く、楽しい展覧会でした。(今もどこかにはあるのかなぁ、私が知らないだけで) これなんかヨットですよ。大正時代のもの。 こういうのは注文して拵えてもらうのかしらねぇ。ボストン美術... <a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/kimono1.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/kimono1s.jpg" alt="kimono1.jpg" border="0" width="317" height="449"align="left"></a> <a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/kimono2.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/kimono2s.jpg" alt="kimono2.jpg" border="0" width="317" height="448" /></a><br /><br /><a href="http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=29325" target="_blank" title="特別展「Kimono Beautyーシックでモダンな装いの美 江戸から昭和ー」">特別展「Kimono Beautyーシックでモダンな装いの美 江戸から昭和ー」</a> です。<br /><br />私の生活では、格式ばったきものを目にすることはあっても遊び着or粋筋のきものを目にすることはまずなくて、こんなに自由なきものの柄があったということが面白く、楽しい展覧会でした。(今もどこかにはあるのかなぁ、私が知らないだけで)<br /><a href="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/kimono3.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/kimono3s.jpg" alt="kimono3.jpg" border="0" width="249" height="296"align="left"></a><br /><br /> これなんかヨットですよ。大正時代のもの。<br /> こういうのは注文して拵えてもらうのかしらねぇ。<br /><br clear=all><br /><strong>ボストン美術館ビゲロー・コレクションのきものが<span style="font-size:large;">初</span>里帰り</strong> ということで17領のきものが里帰りです。(きものって領って数えるのね)<br />ビゲローがきものまで持って行っていたとは知らなかった。まあ、初里帰りだそうですけど。<br />保存状態もよく、預かっていただけてありがたいことです。<br /><br />ただ、和装のおばさま方が多く、それぞれ蘊蓄が喧しく、係の方に注意されても平気の平左。<br />こんなに煩い美術館は初めてでした。<br />せっかくのお着物が泣きますよねぇ。<br />きもので行けば《きもの割引》&プチプレゼントがいただけるそうです♪<br /><br /><blockquote><p><a href="http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=29325" target="_blank" title="特別展「Kimono Beautyーシックでモダンな装いの美 江戸から昭和ー」">特別展「Kimono Beautyーシックでモダンな装いの美 江戸から昭和ー」</a><br /><br /> きものーそれは日本の伝統文化の象徴です。日本人の衣生活が和服から洋服へと大きく移り変わった現代、きものは遠い存在になってしまったかに思われます。しかし町で見かけるきもの姿にふと目を奪われるように、魅力ゆたかな装いであることに変わりはありません。近年では、美術品として、またファッションの世界においても注目され、高い評価を得ています。<br />  本展覧会では、江戸時代中期から昭和初期までのきものを中心に、帯や髪飾りなどの装身具、また当時の風俗をいきいきと描いた絵画作品を合わせて展示。200年以上にわたるきものの変遷と、きものに寄せた日本女性の細やかな美意識に迫ります。<br />  さらに本展には、ボストン美術館の所蔵品から、明治時代初期に来日し、日本文化を愛したアメリカ人ウィリアム・スタージス・ビゲロー(1850~1926)が収集したきものが出品されます。初の里帰りを果たした17領のきものから、世界に誇るきもの文化の真髄をご覧いただきます。<br />  粋に、華やかに、斬新に…時代の好みを取り込みながら展開する“キモノ・ビューティー”を、心ゆくまでお楽しみください。<br /> <br />【展覧会のみどころ】<br /> ・江戸時代中期から昭和初期までの女性のきものを展示して、公家・武家などの身分や時代による美意識の違いやきもの表現様式の違いをご覧いただきます。<br /> ・ボストン美術館が所蔵するビゲローのコレクションから、17領のきものが日本初公開されます。また、現存する最古の雛形本「御ひいなかた」も展示されます。<br /> ・帯や髪飾りなどの装身具、当時の絵画やポスターも合わせて展示し、当時の女性のきもの姿をトータルにご覧いただきます <br /><br /><br /><br />2013年4月20日(土)~6月2日(日)<br />  ※前期4月20日(土)~5月12日(日)/後期5月14日(火)~6月2日(日)<br />@<a href="http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=11842" target="_blank" title="奈 良 県 立 美 術 館">奈良県立美術館</a> Nara Prefectural Museum of Art <br />奈良市登大路町10-6     <br />0742-23-3968  </p></blockquote><br />  
  • Date : 2013-05-17 (Fri)
  • Category : 展覧会
554

寿司とろの寿司弁当

寿司とろは、登美3の交差点のところからもうずいぶん前に押熊に引っ越されているのは知っていたのですけれど、お昼のお弁当のことは知らなくて、「ほんとは教えたくないのだけど」と紹介されたので行ってみました。寿司弁当 日替わり 15食限定 ¥1500月~金(水曜・祝日除く)12時~14時ほんとうにお値打ちですナマものが新鮮で美味しいのは、まあ、当然のこととして(!) ほんとうのハランとか、海ぶどうとか、ホタルイカの... <a href="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_130516_1244.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_130516_1244s.jpg" alt="mini_130516_1244.jpg" border="0" width="300" height="225"align="right"></a>寿司とろは、登美3の交差点のところからもうずいぶん前に押熊に引っ越されているのは知っていたのですけれど、お昼のお弁当のことは知らなくて、「ほんとは教えたくないのだけど」と紹介されたので行ってみました。<br /><br />寿司弁当 日替わり 15食限定 ¥1500<br />月~金(水曜・祝日除く)12時~14時<br /><br />ほんとうにお値打ちです<img src="http://static.fc2.com/image/e/266.gif" class="emoji" style="border:none;" /><br />ナマものが新鮮で美味しいのは、まあ、当然のこととして(!) ほんとうのハランとか、海ぶどうとか、ホタルイカの下のねぎとか、そういうところの気持ちがうれしい。<br />(巻物はほんとうはきゅうりだったのだそうですけれど、遅くなったのでということで鉄火巻きに変えてくださいました。かえって恐縮しました)<br />右のはにゅうめんなのですけれど、細~いそうめんで、ぜんぜん伸びないのは驚きでした。<br />何かコツがあるのか、そうめん自体が違うのかお聞きすればよかったかな。<br /><br />限定15食なので予約はしておかれた方がよいと思います。<br />その上で(お店の方の人数が少ないようなので)少し時間をずらして行かれると親切かもしれません。<br /><br />昔、元々の地の人に「お客様でお寿司の出前を取るならここ」と聞いていました。<br />今も配達もされるそうです。<br />よろしかったらぜひ!<br /><br /><a href="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_130516_1200.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_130516_1200s.jpg" alt="mini_130516_1200.jpg" border="0" width="300" height="225"align="left"hspace="10"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />寿司とろ <br />奈良県奈良市押熊町1137<br />0742-44-1616<br />12時~21時<br />水曜日 お休み <br clear=all><br /><br /><br />
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