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旅館 松前

体験型宿泊施設ということで 旅館 松前 を紹介していました@NHKならまちにある客室数21の小さな旅館なのですが、館主は昔シカゴのホテルで氷彫刻を、今は仏像彫刻を、女将は書を手がけられていて、そのレッスンを体験できるそうです。また講師の方を招いて狂言のレッスンも!外国の方にも人気で、わざわざここに泊まるためのツアーも企画されているそうで、楽しそうにされている様子が映されていました。市民でも面白そうだと... 体験型宿泊施設ということで <a href="http://www.matsumae.co.jp/" target="_blank" title="旅館 松前">旅館 松前</a> を紹介していました@NHK<br /><br />ならまちにある客室数21の小さな旅館なのですが、館主は昔シカゴのホテルで氷彫刻を、今は仏像彫刻を、女将は書を手がけられていて、そのレッスンを体験できるそうです。<br />また講師の方を招いて狂言のレッスンも!<br /><br />外国の方にも人気で、わざわざここに泊まるためのツアーも企画されているそうで、楽しそうにされている様子が映されていました。<br /><br />市民でも面白そうだと思いました。<br />お昼はやって下さらないのでしょうかね。応相談というところかもしれません。<br /><br />詳しくは↓のHPをご覧になってくださいね。<br /><a href="http://www.matsumae.co.jp/" target="_blank" title="旅館 松前">旅館 松前</a><br />奈良県奈良市東寺林町28-1<br />0742-22-3686<br /><br /><br />大規模国際ホテルがないから奈良に人が泊まらないって嘆く前に、地道な活動をされている方もちゃんといらっしゃるんだとうれしくなりました。<br />こうやって奈良に泊まりたいという方が増えて、そのあとに大規模宿泊施設が必要、誘致という運びになるのですよねぇ。<br /><br /><br />
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日本美を訪ねる関西4都市の旅

日本美を訪ねる関西4都市の旅日本大学の建築史関連の教授連の著。古建築(ほとんど寺社)を建築学&建築史のみの視点から紹介している点が非常にユニーク。例えば、法隆寺に行って、建物のみを観ることができるか・・・どうしても仏像が気になるでしょう。広い寺域をぐるぐる歩いていると、全体像は見えなくなってくるでしょう。仏像を排し、また建築時代を加味して建築物を観る・・・その視点が実に面白かった。目から鱗ボロボロ・... <a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E3%82%92%E8%A8%AA%E3%81%AD%E3%82%8B%E9%96%A2%E8%A5%BF4%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%81%AE%E6%97%85-%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E4%B8%89%E9%9B%84/dp/4767817560%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4767817560" style="text-decoration:none;" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-64-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/51P.jpg" title="日本美を訪ねる関西4都市の旅" border="0"align="right"hspace="5"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E3%82%92%E8%A8%AA%E3%81%AD%E3%82%8B%E9%96%A2%E8%A5%BF4%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%81%AE%E6%97%85-%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E4%B8%89%E9%9B%84/dp/4767817560%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4767817560" style="text-decoration:none;" target="_blank"><span style="font-size:large;">日本美を訪ねる関西4都市の旅</span></a><br /><br />日本大学の建築史関連の教授連の著。<br /><br />古建築(ほとんど寺社)を建築学&建築史のみの視点から紹介している点が非常にユニーク。<br /><br />例えば、法隆寺に行って、建物のみを観ることができるか・・・<br />どうしても仏像が気になるでしょう。<br />広い寺域をぐるぐる歩いていると、全体像は見えなくなってくるでしょう。<br />仏像を排し、また建築時代を加味して建築物を観る・・・<br />その視点が実に面白かった。<br />目から鱗ボロボロ・・・といったところ。<br /><br />近代建築については、メモ程度。<br />まあ、紙数に限りもあるでしょうし、致し方ないかな。<br />(奈良女子大学本館は普通入れると思うけど、入れなかったのはなぜかなぁ)<br /><br />また、関西4都市となってはいるが、ほとんど奈良・京都で終わり、大阪神戸は近代建築の紹介で終わる。<br />古建築が全くないとも思えないのだが。<br /><br /><br /><blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E3%82%92%E8%A8%AA%E3%81%AD%E3%82%8B%E9%96%A2%E8%A5%BF4%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%81%AE%E6%97%85-%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E4%B8%89%E9%9B%84/dp/4767817560%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4767817560" style="text-decoration:none;" target="_blank">日本美を訪ねる関西4都市の旅 (エクスナレッジムック)</a><br /><br />日本の古建築はどれを見てもみな同じに見えて、違いがわかりにくいといわれています。木造で大きな瓦屋根を特徴とすることはわかっていても、それ以上の違いを知ることは難しいのかもしれません。<br />しかし、見るポイントさえわかれば決して難しいものではありません。<br />例えば、大きな屋根の軒の出を支えている部分に注目してください。<br />日本建築は、大量の雨と夏の日差しをさけるために、できるだけ軒の出を深くすることに工夫が重ねられてきました。和様、大仏様、禅宗様といった様式の一番の違いは、この部分を見てもらうと一目瞭然です。<br />こうした古建築を見るポイントは他にもいくつかありますが、それは本書を読んでからのお楽しみです。奈良仏教の中心を担う国分寺(国立のお寺)の東大寺はいわば東京大学に相当する存在、国分尼寺は国立の女子大学です。それに対し、薬師寺や唐招提寺はいわば私学の雄、慶応と早稲田と考えると分りやすいと思います。<br />近世に隆盛した大徳寺のような禅宗の大寺院は、今日の感覚でいえば総合大学。<br />境内(キャンパス)には講堂や教室や食堂などが建ち並んでいます。<br />その中の○○院といった小さなお寺はいわば研究室のようなものです。<br />こうした今日的な感覚で古建築を見ることが一番の近道です。<br />本書はそうした古建築理解のためのポイントを満載しています。<br /><br />関西には関東とはまったく異なる建築風土から生まれた独自の建築文化が醸成されています。近代建築には特にその特徴がよく表れています。<br />奈良・京都・大阪・神戸といった個性的な4都市を中心に、比較的短期間に、しかも古代から現代までの建築を集約的に見ることができる点に、最大のメリットがあります。本書が、建築を学ぶ学生のみならず、建築に興味をもつ一般の方々にとっても、建築の面白さを知るきっかけとなってくれることを希っています。 <br /><br />■目次<br />はじめに<br /><br />奈良 エリアで巡る<br /><br />A 斑鳩町・大和郡山市周辺<br />法隆寺<br />法輪寺<br />法起寺<br />慈光院<br /><br />B 西の京周辺<br />薬師寺<br />唐招提寺<br />秋篠寺<br />霊山寺<br />長弓寺<br /><br />C 奈良公園周辺<br />東大寺<br />興福寺<br />元興寺<br />春日大社<br />新薬師寺<br />十輪院<br /><br />D 奈良公園東側から京都へ<br />般若寺<br />浄瑠璃寺<br />岩船寺<br />法華寺<br /><br />E 飛鳥・山の辺道周辺<br />今井町<br />石上神宮<br />大神神社<br />長谷寺<br />室生寺<br />當麻寺<br /><br />京都 エリアで巡る<br /><br />A 宇治・醍醐周辺<br />平等院<br />萬福寺<br />醍醐寺<br />法界寺(日野薬師)<br /><br />B 南禅寺・哲学の道周辺<br />南禅寺<br />銀閣寺(慈照寺)<br />詩仙堂<br />曼殊院<br />修学院離宮<br /><br />C 東山区周辺<br />東福寺<br />三十三間堂(蓮華王院本堂)<br />清水寺<br />高台寺<br />知恩院<br />東寺(教王護国寺)<br /><br />D 二条城・北山周辺<br />二条城<br />京都御所<br />大徳寺<br />金閣寺(鹿苑寺)<br />龍安寺<br />仁和寺<br /><br />E 桂・嵯峨周辺・大原<br />桂離宮<br />西芳寺(苔寺)<br />天龍寺<br />三千院<br />寂光院<br /><br />テーマで巡る近代建築<br /><br />奈良<br />西洋との出会いと伝統の復活奈良は近代和風の発祥の地<br /><br />京都<br />博覧会の会場となった岡崎は近代京都のイベント空間<br />近代化を象徴する社屋三条通は保存再生のメッカ<br />伝統の中に革新性を受け入れた近代京都の宗教空間<br />伝統的な生活文化が育んだ近代京都の住まい<br /><br />大阪・神戸<br />都市と建築の近代化を体感中之島と北浜を歩く<br />関西の政財界で活躍した近代数寄者たちの建築世界<br />自由な精神が育んだ阪神間モダニズムの建築<br /><br />図解コラム<br /><br />1 日本建築の仕組み<br />2 屋根と天井<br />3 仏堂空間の変遷<br />4 日本建築の様式<br />5 住宅系空間の変遷</p></blockquote><br /><br /><br />
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「上村松園展」 ~画道ひとすじ~

松伯美術館の特別展 開館20周年記念「上村松園展」 ~画道ひとすじ~ に行きました。大好きな松園さん、もちろん拝見したことのある作品が多いですけれど、なんど観てもいいですねぇ。静謐っていうのかなぁ。しっとりした時間が得られます。ゆっくり、じっくり鑑賞。松伯美術館での展示では、本画だけでなく下絵や素描も展示されるので推敲の様子とか、集められた素材を垣間見ることができて興味深いのです。「序の舞」をまたぜひ... <a href="https://blog-imgs-68-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/1403141.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-68-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/1403141s.jpg" alt="1403141.jpg" border="0" width="250" height="355" /></a> <a href="https://blog-imgs-68-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/1403142.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-68-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/1403142s.jpg" alt="1403142.jpg" border="0" width="250" height="354" /></a><br /><br /><a href="http://www.kintetsu.jp/shohaku/index.html" target="_blank" title="松伯美術館">松伯美術館</a>の<a href="http://www.kintetsu.jp/shohaku/exhibition/uemurasyouen/index.html" target="_blank" title="特別展 開館20周年記念「上村松園展」 ~画道ひとすじ~">特別展 開館20周年記念「上村松園展」 ~画道ひとすじ~</a> に行きました。<br /><br />大好きな松園さん、もちろん拝見したことのある作品が多いですけれど、なんど観てもいいですねぇ。<br />静謐っていうのかなぁ。<br />しっとりした時間が得られます。<br />ゆっくり、じっくり鑑賞。<br /><br /><a href="http://www.kintetsu.jp/shohaku/index.html" target="_blank" title="松伯美術館">松伯美術館</a>での展示では、本画だけでなく下絵や素描も展示されるので推敲の様子とか、集められた素材を垣間見ることができて興味深いのです。<br /><br />「序の舞」をまたぜひここで観たいものです。<br /><br /><br />5月11日までです。<br />今日4月1日から13日までは京都市美術館所蔵の「晴日」と大阪市立美術館所蔵の「晩秋」が同時にご覧になれますよ。<br />期間外は下絵が展示されるそうです。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-64-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_140401_1047.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-64-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_140401_1047s.jpg" alt="mini_140401_1047.jpg" border="0" width="250" height="188"align="left"hspace="5"></a>今日、奈良もソメイヨシノの満開が発表されましたが、こちらのお庭のしだれ桜はまだ3分咲きくらいでした。 <br /><br clear=all><br /><br /><blockquote><p><strong><a href="http://www.kintetsu.jp/shohaku/exhibition/uemurasyouen/index.html" target="_blank" title="特別展 開館20周年記念「上村松園展」 ~画道ひとすじ~">特別展 開館20周年記念「上村松園展」 ~画道ひとすじ~</a></strong><br /><br /> 松伯美術館は平成6年春の開館以来、上村松園・松篁・淳之、親子三代にわたる作品を収蔵、展示してきたほか、数多くの特別展、企画展を開催し様々な視点から近代日本画の作品を紹介してきました。また、毎年日本画の普及や若手花鳥画育成を目的とする公募展も開催するなど、美術館の特色を保ちながらも幅広い活動を続け、この度開館20年の節目を迎え、新たなスタートをきることとなりました。そこで当館では、開館20周年を記念した特別展「上村松園展」~画道ひとすじ~を開催します。<br />  松園の描く女性は姿が美しいだけでなく、凛とした清々しい気品のある内面の美しさまでもが描き出されています。そのひたむきで一途な女性たちの姿は松園自身の姿と重なります。画道ひとすじに生きた松園は、才能におぼれることなく、よりよいりっぱな作品を生み出すために、日々たゆまぬ努力を続けていました。本展では、初期から晩年までの作品をご覧いただき、特に遺された多くの下絵、模写、素描などから、一生涯続いた松園の絵に対する情熱を感じ取っていただけたらと思っております。<br /><br /><br />◆主な展示作品予定<br /><br />●松伯美術館蔵 <br />「人形つかい」 明治43年 絹本彩色・二曲一隻<br />「花がたみ」 大正4年 絹本彩色・額装<br />「楊貴妃」 大正11年 絹本彩色・二曲一隻<br />「鼓の音」 昭和15年 絹本彩色・軸装<br /> <br />●名都美術館所蔵<br />「お萬之図」 大正4年 絹本彩色・軸装<br />「春秋」 昭和5年 絹本彩色・二曲一双<br />「わか葉」昭和15年 絹本彩色・軸装<br /><br />●京都市美術館所蔵<br />「晴日」 昭和16年 絹本彩色・額装 (展示期間3/14~4/13)<br /><br />●大阪市立美術館所蔵<br />「晩秋」 昭和18年 絹本彩色・額装 (展示期間4/1~5/11)<br /><br />●ウッドワン美術館所蔵<br />「舞仕度」 大正3年 絹本着色・額装(二面)<br />「春」 昭和15年 絹本着色・額装<br /><br />○本画、下絵、素描含めて、約50点展示いたします。<br /><br /><br /> ※ 期間中、展示替えがあります。<br /> ※ 出品作品については、都合により変更する場合があります。<br /> <br /><br />@<a href="http://www.kintetsu.jp/shohaku/index.html" target="_blank" title="松伯美術館">松伯美術館</a><br />2014年3月14日(金)~5月11日(日)</p></blockquote><br />
  • Date : 2014-04-01 (Tue)
  • Category : 展覧会
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