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奈良女子大学公開講座 『正倉院宝物から見えてくる聖武天皇像』

奈良女子大学記念館で開催された「正倉院宝物から見えてくる聖武天皇像」に行ってきました。奈良国立博物館の内藤栄氏による講演会です。仏教工芸史がご専門で、付け焼刃的と謙遜されていましたが、最近とみに聖武天皇に興味が出てきた私には面白い内容でした。正倉院展には毎年行ってはいても、工芸品の美しさのみに目を奪われて、書とか説明文には関心が無かったので(だいたい混んでいてゆっくり見ていられない)、今回『国家珍... <a href="//blog-imgs-68-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/140830.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-68-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/140830s.jpg" alt="140830.jpg" border="0" width="300" height="425"align="right"hspace="5"></a>奈良女子大学記念館で開催された「正倉院宝物から見えてくる聖武天皇像」に行ってきました。<br />奈良国立博物館の内藤栄氏による講演会です。<br /><br />仏教工芸史がご専門で、付け焼刃的と謙遜されていましたが、最近とみに聖武天皇に興味が出てきた私には面白い内容でした。<br /><br />正倉院展には毎年行ってはいても、工芸品の美しさのみに目を奪われて、書とか説明文には関心が無かったので(だいたい混んでいてゆっくり見ていられない)、今回『国家珍宝帳』の記載などの詳しい説明を受けて、非常に興味深く思いました。<br />これもちゃんとした水先案内人がいらしてこそですよねぇ。<br />内藤栄氏には感謝です。<br /><br />今回で3回目だそうですが、学芸部長になられて多忙を極めていらっしゃるそうで、来年またこのような講座を開いてくださるかどうかは不明で、惜しいことです。<br /><br /><br clear=all><br /><a href="//blog-imgs-68-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/SN3S2270.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-68-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/SN3S2270s.jpg" alt="SN3S2270.jpg" border="0" width="450" height="338" /></a><br /><blockquote><p>奈良女子大学公開講座<a href="//blog-imgs-68-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_140830_1009.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-68-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_140830_1009s.jpg" alt="mini_140830_1009.jpg" border="0" width="280" height="210"align="right"></a><br /> 『正倉院宝物から見えてくる聖武天皇像』 <br /><br />・開講日時  8月30日(土) 10時30分から12時10分<br />・講  師  内藤栄氏(奈良国立博物館)<br />・会  場  奈良女子大学記念館二階講堂<br /><br />奈良国立博物館 学芸部長 内藤栄氏をお招きしての公開講座です。<br />専門は仏教工芸史で、舎利信仰の美術を中心に研究を行っておられますが、毎年秋に開催される正倉院展を担当され、正倉院展前のこの講座は本学でも人気の講座の一つです。<br />今年は「聖武天皇の想いが伝わる正倉院展」という題目で<br />ご講演をいただきます。</p></blockquote> <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E5%B9%B3%E5%86%A5%E6%89%80%E5%9B%B3%E4%BC%9A-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E4%B9%8B%E5%8F%A3-%E6%B4%8B/dp/4167773635%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167773635" style="text-decoration:none;" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QFnOLKzQL._SL160_.jpg" title="クリエーター情報なし" border="0"align="left"hspace="10"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E5%B9%B3%E5%86%A5%E6%89%80%E5%9B%B3%E4%BC%9A-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E4%B9%8B%E5%8F%A3-%E6%B4%8B/dp/4167773635%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167773635" style="text-decoration:none;" target="_blank">天平冥所図会</a><br /><br />『国家珍宝帳』を作るにあたっての平城宮の下級官僚の四苦八苦がユーモラスに描かれていて、とても面白いんです。<br /><br />思い出して、また読み直したくなりました❤<br /><br clear=all><br /><br />
603

美の巨人:辰野金吾「奈良ホテル」

美の巨人 2014.8.23放送 は 辰野金吾「奈良ホテル」 でした。おなじみの奈良ホテルを美の巨人はどのような切り口で見せてくれるのか、興味津々♪4週連続日本の建築シリーズ第3弾!今日の作品は“関西の迎賓館”辰野金吾作『奈良ホテル』。日本の伝統的な工法、技術を駆使した100年以上の歴史を持つ名門ホテルです。重厚な桃山御殿風の木造建築の中は豪壮な檜造り。大階段には擬宝珠、太い一本の檜を削り出した手すり。奈良に相応し... <a href="//blog-imgs-64-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/DSC_0063_R.png" target="_blank"><img src="//blog-imgs-64-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/DSC_0063_R.png" alt="DSC_0063_R.png" border="0" width="600" height="338" /></a><br /><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/index.html" target="_blank" title="美の巨人">美の巨人</a> 2014.8.23放送 は <a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/140823/index.html" target="_blank" title="辰野金吾「奈良ホテル」">辰野金吾「奈良ホテル」</a> でした。<br /><br />おなじみの奈良ホテルを美の巨人はどのような切り口で見せてくれるのか、興味津々♪<br /><br /><blockquote><p>4週連続日本の建築シリーズ第3弾!<br />今日の作品は“関西の迎賓館”辰野金吾作『奈良ホテル』。<br />日本の伝統的な工法、技術を駆使した100年以上の歴史を持つ名門ホテルです。重厚な桃山御殿風の木造建築の中は豪壮な檜造り。<br />大階段には擬宝珠、太い一本の檜を削り出した手すり。<br />奈良に相応しいホテルを問い続けた辰野は、そこに和洋折衷のホテルを造りあげたのです。<br />“日本近代建築の父”だからこそ辿りついた辰野ならではの美学とは?</p></blockquote><br />30分という短い時間でしたが、うまくコンパクトにまとめてあって、とても興味深い番組でしたよ♪<br />知らなかったこともありましたし、映像ならではのわかりやすさは素晴らしい!<br />録画は永久保存版だなぁ❤<br /><br />・<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/140823/index.html" target="_blank" title="辰野金吾「奈良ホテル」">辰野金吾「奈良ホテル」</a>:番組のHP<br /><br />再放送はBSジャパンで 9月17日夜10:54~11:24 です。<br />見逃された方はぜひ!<br /><br /><br />
  • Date : 2014-08-23 (Sat)
  • Category : 建築
602

究極のお土産:「郷愁の柿」

究極のお土産ってはてさてなんでしょう??昨年11月29日に観光庁主催で行われた「世界にも通用する究極のお土産フォーラム」で決まったのだそうですが、TVとかの報道はマッタク気づきませんでした。観光庁監修で本にまとまっているのを発見!究極のお土産日本には、まだ知られていない、こんな「美味しい」ものがある! 日本各地に潜む魅力的なお土産を全国に伝えよう――観光庁の呼びかけで始まった「究極のお土産」プロジェクト。... <a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%9C%9F%E7%94%A3-%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%BA%81/dp/4103352116%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103352116" style="text-decoration:none;" target="_blank"><img src="//blog-imgs-68-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/41_20140714083722f1b.jpg" title="クリエーター情報なし" border="0"align="right"></a><strong>究極のお土産</strong>ってはてさてなんでしょう??<br /><br />昨年11月29日に観光庁主催で行われた「世界にも通用する究極のお土産フォーラム」で決まったのだそうですが、TVとかの報道はマッタク気づきませんでした。<br />観光庁監修で本にまとまっているのを発見!<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%9C%9F%E7%94%A3-%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%BA%81/dp/4103352116%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103352116" style="text-decoration:none;" target="_blank">究極のお土産</a><br /><br /><span style="color:#999999">日本には、まだ知られていない、こんな「美味しい」ものがある! 日本各地に潜む魅力的なお土産を全国に伝えよう――観光庁の呼びかけで始まった「究極のお土産」プロジェクト。生産者が応募した747品から“プロの目利き”が選んだ9品とは? 1次審査を通過した124全品を、三越伊勢丹ほか有名百貨店バイヤーのコメント付きで徹底紹介。喜ばれること間違いなしのお土産が見つかります! </span><br /><br />【究極のお土産に選定された9品】<br />・「塩麹と酒粕の北海道二段仕込み」         くまだ株式会社(北海道)<br />・「秋田しょっつる十年熟仙」            諸井醸造(秋田県)<br />・「T五」                     薄氷本舗五郎丸屋(富山県)<br />・「鮎のリエット・白熟クリーム」          株式会社泉屋物産店(岐阜県)<br />・「若狭の甘鯛千枚」                小浜海産物株式会社(福井県)<br />・「湖のくに生チーズケーキ」            社会福祉法人あゆみ福祉会(滋賀県)<br />・「<a href="http://a-kaki.com/SHOP/57345/list.html" target="_blank" title="郷愁の柿">郷愁の柿</a>」                   <a href="http://www.a-kaki.com/" target="_blank" title="石井物産株式会社">石井物産株式会社</a>(奈良県)<br />・「オイル・ルージュ」 「オイル・ポニーフィッシュ」 ふるさと萩食品協同組合(山口県)<br />・「なると金時 おいもさん鳴門っ娘」        有限会社 鳳月坊(徳島県)<br /><br />奈良の「郷愁の柿」・・・知らなかったなぁヾ(・・ )ォィォィ<br />柿系のお菓子、最近熱心にいろいろ作っているのは気づいていましたが、究極のお土産に選ばれるほどのものができていたんですね。<br /><br />ということで、取り寄せてみました。<br /><a href="//blog-imgs-64-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_140817_1301.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-64-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/mini_140817_1301s.jpg" alt="mini_140817_1301.jpg" border="0" width="200" height="150"align="left"hspace="5"></a>「<a href="http://a-kaki.com/SHOP/57345/list.html" target="_blank" title="郷愁の柿">郷愁の柿</a>」です。<br /><br />小さな干し柿の中に渋皮入り栗あんが入っています。<br />でも、あんまりクリの感じはしないような・・・<br /><br />懐かしい甘さです。<br clear=all><br /><br />一次審査を通過した124品の中に 奈良県では他に<br />・「吉野本葛餅」  <a href="http://yoshinokuzu.com/index.htm" target="_blank" title="(株)黒川本家">(株)黒川本家</a><br />・「本葛ぜんざい」     〃<br />・「<a href="http://ooloo.jp/SHOP/lata-ig03.html" target="_blank" title="蘇最中アイス  ">蘇最中アイス</a>」  <a href="http://www.latte-takamatsu.com/index.html" target="_blank" title="農業組合法人 ラッテ高松">農業組合法人 ラッテ高松</a><br />・「<a href="http://www.rahotsu.jp/contents/2013/10/30-074452.html" target="_blank" title="大和茶粥">大和茶粥</a>」    <a href="http://rahotsu.jp/" target="_blank" title="(株)RAHOTSU">(株)RAHOTSU</a><br />の4品が入っています。<br /><br />商品の形状もパッケージもそれぞれ洗練されていてステキです!<br />こういうものがこれから薦められるお土産なのでしょうね。<br /><br />有名なお土産が美味しいとも限らないわけで<br />でも、有名なお土産はネームバリューだけで納得させるものがあるのですよね。<br />その代わりが観光庁のお墨付きなのかな。<br /><br /><br />
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