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第66回 正倉院展

 画像はクリックすると大きくなります。秋の恒例 正倉院展 です。正倉院展で何が好きかというと、やはり工芸品ですね。(次は役人たちの端正な書)今年も聖武天皇のひじつき(紫檀木画挾軾)とか箱(密陀彩絵箱や檳榔木画箱)や正倉院御物中唯一四角い鏡(鳥獣花背方鏡)とか、すてきでした。上のフライヤーに画像が載っているのは密陀彩絵箱ですけど、檳榔木画箱の方が好き。美しくはなかったけれど、聖武天皇のベッド(御床)... <a href="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/img237.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/img237s.jpg" alt="img237.jpg" border="0" width="283" height="400" /></a> <a href="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/img238.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/img238s.jpg" alt="img238.jpg" border="0" width="283" height="400" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">画像はクリックすると大きくなります。</span><br /><br />秋の恒例 正倉院展 です。<br /><br />正倉院展で何が好きかというと、やはり工芸品ですね<span style="font-size:x-small;">。(次は役人たちの端正な書)</span><br />今年も聖武天皇のひじつき(<a href="http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/2014/treasure/exhibition/20140715-OYT8T50110.html" target="_blank" title="紫檀木画挾軾">紫檀木画挾軾</a>)とか箱(密陀彩絵箱や<a href="http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/2014/treasure/exhibition/20140722-OYT8T50237.htm" target="_blank" title="檳榔木画箱">檳榔木画箱</a>)や正倉院御物中唯一四角い鏡(<a href="http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/2014/treasure/exhibition/20140715-OYT8T50121.html" target="_blank" title="鳥獣花背方鏡">鳥獣花背方鏡</a>)とか、すてきでした。上のフライヤーに画像が載っているのは密陀彩絵箱ですけど、<a href="http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/2014/treasure/exhibition/20140722-OYT8T50237.html" target="_blank" title="檳榔木画箱">檳榔木画箱</a>の方が好き。<br /><br />美しくはなかったけれど、聖武天皇のベッド(御床)とかまるで畳のようなマットレス(御床畳残欠)とかは、私人としての聖武天皇が身近に感じられて感慨がありました。<br /><br />珍しかったのは武器・武具がまとめて出品されていたこと。(毎年真面目に見学していたわけではないのでなんですけど、あまり記憶にない)<br />そして、『国家珍宝帳』(光明皇后が正倉院に収めた品の目録)にはある武器・武具が恵美押勝の乱で出蔵し、(使用されて)ほとんど戻っていないという事実や、同時に藤原仲麻呂(恵美押勝)名での直筆・東大寺封戸処分勅書※の展示は仲麻呂がリアルに感じられて感動。<br /><span style="font-size:x-small;"> ※勅書というのは天皇の命令を伝えるものなのに(当時は淳仁天皇)、藤原仲麻呂(恵美押勝)が全文を書いて、一人だけで署名している。上のフライヤーに画像あり。</span>  <br /><br />今年の目玉はポスターにもなっている<strong>鳥毛立女屏風</strong>なのかな。<br />教科書なんかでも見る有名なもの。いわゆる天平美人です。<br />6扇のうち4扇がここにあって、あと2扇がどこにあるかというと・・・上野の『<a href="http://kokuhou2014.jp/index.html" target="_blank" title="日本国宝展">日本国宝展</a>』@東京国立博物館<span style="font-size:x-small;">(すんごいものがいっぱいなんですけど、人もいっぱいみたいで・・・ま、こっちもいい勝負か(・・;))</span><br />鳥毛立女屏風が6扇あるということを初めて知った気がします^^b<br /><br />ま、なにはともあれ正倉院展です。<br />11月12日まで。<br /><br /><blockquote><p><a href="http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2014toku/shosoin/2014shosoin_index.html" target="_blank" title="天皇皇后両陛下傘寿記念 第66回 正倉院展">天皇皇后両陛下傘寿記念 第66回 正倉院展</a><br /><br /><br />天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお燦然と輝く至宝の数々を、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。<br /><br /> 本年の正倉院展には、北倉6件、中倉28件、南倉22件、聖語蔵(しょうごぞう)3件の、合わせて59件の宝物が出陳されます。そのうち初出陳の宝物は6件です。例年通り正倉院宝物の概要と来歴がわかるような内容・構成となっておりますが、天皇皇后両陛下の傘寿を慶祝するような、華やかな宝物が揃っているのが特色といえます。<br /> 聖武天皇・光明皇后ゆかりの北倉からは、天皇の身近にあった家具・調度類がまとまって出陳されます。「天平美人」として高名な<strong>鳥毛立女屏風</strong>(とりげりつじょのびょうぶ)は奈良朝の華麗な宮廷生活を偲(しの)ばせるに十分です。また聖武天皇がお使いになったひじつきである<strong>紫檀木画挾軾</strong>(したんもくがのきょうしょく)や寝台である<strong>御床</strong>(ごしょう)、あるいは大仏開眼会(かいげんえ)で履かれたと思われる<strong>衲御礼履</strong>(のうのごらいり)のような宝物からは、聖武天皇の存在が確かに伝わって参ります。<br /> また、異国の気分を伝える<strong>白瑠璃瓶</strong>(はくるりのへい)や<strong>白石鎮子</strong>(はくせきのちんす)、仏・菩薩への豪華な捧げ物を納めたと考えられる<strong>密陀彩絵箱</strong>(みつださいえのはこ)や<strong>檳榔木画箱</strong>(びんろうもくがのはこ)といった献物箱(けんもつばこ)、あるいは仏寺を飾ったかと思われる<strong>雑玉幡</strong>(ざつぎょくのばん)残欠(ざんけつ)、壮麗な<strong>鳥獣花背円鏡</strong>(ちょうじゅうかはいのえんきょう)、<strong>鳥獣花背方鏡</strong>(ちょうじゅうかはいのほうきょう)などの宝物、琵琶に似た弦楽器である<strong>桑木阮咸</strong>(くわのきのげんかん)などは、天平文化の精髄を今に伝えてくれます。<br /> ところで、宝物の献納目録を代表する『国家珍宝帳(こっかちんぽうちょう)』には多数の武器・武具が記されております。それらの大半は藤原仲麻呂(ふじわらのなかまろ)(恵美押勝[えみのおしかつ])の乱(天平宝字8年[764])に際して出蔵され、ほとんどが宝庫には戻りませんでしたが、これらの武器・武具を彷彿(ほうふつ)させる、中倉伝来の品々がまとまって出陳されるのも話題の一つです。豪壮な<strong>黄金荘大刀</strong>(おうごんそうのたち)や類例のない武器である手鉾(てぼこ)、<strong>漆葛胡禄</strong>(うるしかずらのころく)とこれに附属する<strong>箭</strong>(や)など、天平の「武」の部分にもご注目下さい。<br /> このほか、昨今の保存修理技術の進展によって新たに修理が行われ、出陳可能となった伎楽面(ぎがくめん) <strong>酔胡従</strong>(すいこじゅう)や、近年鑑真(がんじん)将来の可能性が指摘された<strong>四分律</strong>(しぶんりつ)などの宝物からは、現在進行形の宝物の置かれた状況が伝わって参ります。 <br /><br />平成26年10月24日(金)~平成26年11月12日(水)<br /><a href="http://www.narahaku.go.jp/index.html" target="_blank" title="奈良国立博物館">奈良国立博物館</a><br />※11月12日(水)は天皇皇后両陛下の傘寿をお祝いし、入館無料となります。</p></blockquote><br /><br /><br />
  • Date : 2014-10-24 (Fri)
  • Category : 展覧会
610

幡 & レ・カーセ

久しぶりに幡・INOUE 夢風ひろば東大寺店でカフェランチ。カラダ思いごはん(蒸し鶏) です。 ごはんは奈良産古代米(黒米と赤米のブレンド)北側のオープンテラスで食事したんですけど、バスの駐車場が木々の間を通して見えるのですがほんとうに入れ替わり立ち替わりいろいろなところからのバスが来ていて、奈良も侮れないなぁ・・・なんて奈良市民の感想か?(笑)今日はテイクアウトしたレ・カーセ LeCaseのキッシュ❤  キッシ... 久しぶりに<a href="http://www.asa-ban.com/ban-inoue-todaiji.html" target="_blank" title="幡・INOUE 夢風ひろば東大寺店">幡・INOUE <span style="font-size:x-small;">夢風ひろば東大寺店</span></a>でカフェランチ。<br /><br />カラダ思いごはん(蒸し鶏) です。<br /><a href="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_141023_1256.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_141023_1256s.jpg" alt="mini_141023_1256.jpg" border="0" width="400" height="258" hspace="10"></a><br /> ごはんは奈良産古代米(黒米と赤米のブレンド)<br /><br />北側のオープンテラスで食事したんですけど、バスの駐車場が木々の間を通して見えるのですが<br />ほんとうに入れ替わり立ち替わりいろいろなところからのバスが来ていて、奈良も侮れないなぁ・・・なんて奈良市民の感想か?(笑)<br /><br /><br /><br />今日はテイクアウトした<a href="http://quicheteria-lecase.com/" target="_blank" title="レ・カーセ">レ・カーセ LeCase</a>のキッシュ❤<br />  キッシュ・ロレーヌ  牛すじ肉とにんじんのキッシュ  柿タルト<br /><a href="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_141023_1909.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_141023_1909s.jpg" alt="mini_141023_1909.jpg" border="0" width="400" height="300" hspace="10"></a><br /><br /><br /><br />奈良公園も少しずつ紅葉が始まっています。<br /><a href="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_141023_1405.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_141023_1405s.jpg" alt="mini_141023_1405.jpg" border="0" width="326" height="400" /></a><br /><br />今日はなぜか鹿密度高し。<br />轢くわけにもいかず・・・←当たり前(・・;)<br />毎年同じ時期、同じ時間帯に走っているはずなんですけどねぇ。<br /><br /><br />
609

語り継ぐココロとコトバ 大古事記展 ー五感で味わう、愛と創造の物語ー

  大古事記展です。なんで大なのかはよくわかりません。古事記1300年のお祭りは2012年にやっていたのに、なんで2014年なのかもわかりません。とりあえず、石上神宮の七支刀(国宝)を見たくて行ってきました。が~ ホンモノは25日から展示だそうで・・・・・・レプリカ・・・(>_... <a href="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/img235.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/img235s.jpg" alt="img235.jpg" border="0" width="282" height="400" /></a>  <a href="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/img236.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/img236s.jpg" alt="img236.jpg" border="0" width="282" height="400" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">大古事記展</span>です。なんで<strong>大</strong>なのかはよくわかりません。<br />古事記1300年のお祭りは2012年にやっていたのに、なんで2014年なのかもわかりません。<br /><br />とりあえず、石上神宮の七支刀(国宝)を見たくて行ってきました。<br />が~ ホンモノは25日から展示だそうで・・・・・・<strong>レプリカ</strong>・・・(>_<)<br />きちんと確かめなかったのがいけないのですけど、目玉商品のこと、もう少し大きくアナウンスしてほしかったなぁと・・・。<br /><strong>国宝・七支刀</strong>をご覧になりたい方はご注意ください。<strong>10月25日~11月24日</strong>です。<br /><br />展示は視点がばらばらで、どうなんだろう、いろんな視点があるということを教える意味はある?<br />というか、それだけの意味しかない?<br />褒めた方が良ければ、「様々な視点で古事記を捉えていて勉強になりました」かなぁ。<br />古事記を知るとっかかりとしていいのかもしれないけれど、結果的にはどの視点もボリューム不足で・・・物足りなかったというのが正直なところです。<br /><span style="font-size:x-small;">ただ、ひとつひとつを深めると、なかなか一般受けはしなくて観客動員数に結びつかないということはあるかもしれないなぁ。いろいろ難しい。</span><br /><br />↓のⅡ Ⅲ Ⅳの展示はなかなか面白いものでしたよ。<br /><blockquote><p><a href="http://www.pref.nara.jp/miryoku/daikojikiten/" target="_blank" title="大古事記展"><span style="font-size:x-small;">語り継ぐココロとコトバ </span>大古事記展 ー五感で味わう、愛と創造の物語ー</a><br /><br />『古事記』は日本現存最古の書物であり、ここ奈良の地で生まれました。そこには、神々や人間の世の物語が記され、古代の人々の価値観や喜怒哀楽が表現されています。「大古事記展」では、『古事記』を題材とした美術・芸能作品、古社の神宝、考古・歴史資料などから、『古事記』の物語やコスモロジー、成立から今日までの読まれ方の変遷を紹介します。この展覧会から、現代を生きる活力を得ていただけることでしょう。<br /><br />Ⅰ.古代の人々が紡いだ物語<br />   絹谷幸二、堂本印象ら、著名画家が描く『古事記』の物語の世界をご覧いただきます。<br /><br />Ⅱ.古事記の1300年<br />   現存する日本最古の書物、『古事記』がいかにして伝えられてきたのかを貴重な資料とともにご紹介します。<br /><br />Ⅲ.古事記に登場するアイテムたち<br />   考古資料を通して、『古事記』の世界に思いを馳せていただきます。<br /><br />Ⅳ.身近に今も息づく古事記<br />   奈良県内の『古事記』ゆかりの古社に伝わる御神宝をご覧いただくことで、時空を超えた『古事記』の魅力を<br />   感じていただきます。 <br /><br />Ⅴ.未来へ語り継ぐ古事記<br />   先人より営々と受け継がれてきた『古事記』を、今度は、現代を生きる私たちが未来の人々に伝えていく番です。<br />   国内外で高い評価を受ける3人の現代アーティストが描く新しい『古事記』の世界をお楽しみ下さい。<br /><br />2014年10月18日(土)〜12月14日(日)<br />@<a href="http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=11842" target="_blank" title="奈良県立美術館">奈良県立美術館</a></p></blockquote><br /><br />
  • Date : 2014-10-24 (Fri)
  • Category : 展覧会
615

ミシュラン関西2015 奈良

ミシュランガイド関西 2015―RESTAURANTS & HOTELSです。毎年順調に減って(-_-;) 16店になりました。 ☆☆☆ 和 やまむら(日本料理、奈良市)  ☆☆ 温石(同、奈良市)▽花墻(同、奈良市)▽夢窓庵(同、奈良市)  ☆ 秋篠の森 なず菜(日本料理、奈良市)▽味の風にしむら(同、桜井市)▽味の旅人 浪漫(同、奈良市)▽一如庵(蕎麦、宇陀市)▽尾川(日本料理、大和郡山市)▽きた田(同、奈良市)▽玄(蕎麦、奈良市)▽神戸亭(串揚げ... <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E9%96%A2%E8%A5%BF-2015%E2%80%95RESTAURANTS-HOTELS/dp/4904337077%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4904337077" style="text-decoration:none;" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-51-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/miche.jpg" title="クリエーター情報なし" border="0"align="right"hspace="10"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E9%96%A2%E8%A5%BF-2015%E2%80%95RESTAURANTS-HOTELS/dp/4904337077%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4904337077" style="text-decoration:none;" target="_blank">ミシュランガイド関西 2015―RESTAURANTS & HOTELS</a>です。<br /><br />毎年順調に減って(-_-;) 16店になりました。<br /><br /> ☆☆☆<br /> 和 やまむら(日本料理、奈良市)<br /><br />  ☆☆<br /> 温石(同、奈良市)▽花墻(同、奈良市)▽夢窓庵(同、奈良市)<br /><br />  ☆<br /> 秋篠の森 なず菜(日本料理、奈良市)▽味の風にしむら(同、桜井市)▽味の旅人 浪漫(同、奈良市)▽一如庵(蕎麦、宇陀市)▽尾川(日本料理、大和郡山市)▽きた田(同、奈良市)▽玄(蕎麦、奈良市)▽神戸亭(串揚げ、奈良市)▽枯淡(日本料理、奈良市)▽MASUDA(串揚げ、奈良市)▽万惣(日本料理、奈良市)▽ラ・カシェット(フランス料理、奈良市)<br /><br /><br />維持できているお店がえらいというべきか・・・<br />新しいお店もできているんですけれどね~。<br />元々評価の基準がよくわからないですけど、それを言っちゃあお終いかなぁ(爆)<br /><br />☆があろうとなかろうと、好きなお店は好き。嫌いなお店は嫌い(笑)<br /><br /><br /> <br />
608

郡山城の主は天下人クラス!? 天守閣・櫓・本丸御殿が一体の壮大なつくりか

【備忘録】郡山城の主は天下人クラス!? 天守閣・櫓・本丸御殿が一体の壮大なつくりか @産経新聞 10月9日(木)7時55分配信  豊臣政権期のものとみられる天守閣の痕跡が初めて見つかった奈良県大和郡山市の郡山城。天守台や礎石の規模から高さ約20メートル、5階建て相当の建物だったとみられ、専門家は「天守閣、櫓、本丸御殿が一体化した壮大なつくりだった可能性もある」と指摘している。  ■高層建築に典型的な工法  発掘... 【備忘録】<br /><br /><blockquote><p><strong>郡山城の主は天下人クラス!? 天守閣・櫓・本丸御殿が一体の壮大なつくりか</strong> @産経新聞 10月9日(木)7時55分配信 <br /> <br /> 豊臣政権期のものとみられる天守閣の痕跡が初めて見つかった奈良県大和郡山市の郡山城。天守台や礎石の規模から高さ約20メートル、5階建て相当の建物だったとみられ、専門家は「天守閣、櫓、本丸御殿が一体化した壮大なつくりだった可能性もある」と指摘している。<br /> <br /> ■高層建築に典型的な工法<br /> <br /> 発掘調査は、大和郡山市が郡山城で進める天守台の整備に伴い、市教委が実施。天守台は天守閣があったとみられる頂上部分(南北18メートル、東西15~16メートル、本丸からの高さ8・5メートル)と、それより約4メートル低く、天守閣に付属する「付櫓(つけやぐら)」にあたる部分(南北11~17メートル、東西22メートル)からなる2段構造となっている。<br /> <br /> 市教委はこの頂上部分全域と、付櫓の一部を発掘調査。頂上部からは大小の礎石23個が見つかった。礎石は建物の基礎になる石で、南北に2列、東西に3列にわたり、ほぼ隙間なく並べられていたとみられる。<br /> <br /> 古代寺院などでは、点々と並ぶ礎石の上に直接柱を建てたものもある。だが、郡山城では大小の礎石が交互に並んでいることから、その上に木材を横倒しにし、大きな礎石の所に柱を立てたとみられるという。同市教委の十文字健さんは「建物の重さを分散させるための工法。後世の天守でも同様の構造が残っている」と話す。<br /> <br /> 天守閣は柱間「1間」の距離が約2・2メートルで、中心部分の「身舎(もや)」が南北4間、東西3間。1階部分全体は南北8間、東西7間だった。構造から推察される天守閣は5階建てで、天井高が3メートルなら豪壮な屋根を積んだことを考えると、高さは20メートル近くになる。<br /> <br /> ■豊臣家の特徴、金箔瓦も<br /> <br /> 調査では瓦も出土。付櫓から出土した菊の紋様が入った瓦片には、わずかながら金箔(きんぱく)が付着していた。<br /> <br /> 金箔瓦は安土城をはじめ、大阪城や秀吉が京都に建設した政庁兼邸宅「聚楽第(じゅらくだい)」など、豊臣家に関わる限られた城で使われている。このほか、大阪城の瓦と同じ型の瓦や聚楽第とよく似た瓦、17世紀初頭以前に主流だった糸で切った痕跡のある瓦も見つかった。<br /> <br /> 出土品から、十文字さんは「天守台は大きく改変された痕跡がなく、関ケ原合戦以前の16世紀後半に建てられた」と分析。また、城郭に詳しい奈良大学の千田嘉博学長は「出土品からは秀長、秀保、長盛の時代としかいえないかもしれないが、柱と柱の間が2・2メートルと長く取られていることから、天下人かそれに近い人物の城だと考えられる。秀長か秀保の時代に建てられたのでは」と推測する。<br /> <br /> ■付櫓の地下室が入り口?<br /> <br /> 付櫓は頂上部分を南東側に囲むように造られ、本丸の地表から付櫓、付櫓から天守閣部分-と、石段を上がるような構造。だが、この石段は明治時代につくられたとされ、付櫓や天守閣への「入り方」はこれまで不明だった。<br /> <br /> 調査では、本丸の地中に外から付櫓内に向かう石垣の痕跡が見つかった。付櫓には地下室もあり、本丸からいったんこの地下室に入る構造になっていたことが判明した。<br /> <br /> この「入り方」をめぐっては、城の地表から石垣の途中まで伸びて途切れる道が描かれた江戸時代の絵図面が見つかっていた。何の図面か議論の的だったが、調査結果と合致した。<br /> <br /> また天守閣があった頂上部分にも、付櫓側にのびる幅約3メートルの出入り口とみられる遺構を発見。まず本丸から付櫓の地下室に入り、そこから付櫓内を上がって階段か渡り廊下を使い、天守閣に入る構造だったとみられる。<br /> <br /> 千田学長は「付櫓に隣接する形で、大名が実際に居住して政務を執る『本丸御殿』が建てられ、そこから階段か渡り廊下で付櫓に入ったのではないか」とし、「豊臣家の重要人物の城であることを考えれば、御殿と付櫓、天守が一体となった壮大な建築物だったかもしれない」と想像を膨らませる。<br /> <br /> ■研究に高まる期待<br /> <br /> 現存天守は全国に12あるが、彦根城(滋賀県彦根市)や姫路城(兵庫県姫路市)をはじめ、ほとんどは慶長5(1600)年の関ケ原合戦以降に建てられている。千田学長は「関ケ原以前の城で天守の遺構が分かるものといえば、織田信長の安土城と、秀吉が建てた肥前名護屋城くらいしかない」と話す。<br /> <br /> 大阪城でさえ、現在残っているのは大阪の陣の後、徳川家が建て直した遺構だ。秀吉当時の遺構はまだ埋まったままで、詳細は不明。このため、これまで関ケ原以前の城を考える際に「基準」とされたのは安土城だった。だが、安土城は信長が本拠地として建てた城。遺構は見つかっているものの、天守閣の構造については諸説分かれている。<br /> <br /> 千田学長は「今回、郡山城から16世紀末の遺構がきれいに出たことで、織豊期(織田、豊臣の時代)の城を考える新たな基準として、これから研究に活用されていくだろう」と話している。</p></blockquote><br /><br /><br />今後の研究が楽しみです❤<br /><br />
  • Date : 2014-10-13 (Mon)
  • Category : 歴史
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SAVVY (サビィ) 2014年 11月号

SAVVY (サビィ) 2014年 11月号  です。奈良住宅地にある森の中のピッツェリア、県下の大和茶を取りそろえる店、鎌倉からやってきた注目の古道具店(10月オープン予定!)など絶対足を運びたい魅力的な店が登場し、ますます魅力的になった奈良。ならまち、きたまちの街なか最新ニュースはもちろん、学園前、大和郡山など住宅地エリア、大自然に囲まれた川上村や十津川村…と、3年ぶりの奈良特集は北から南へ幅広く。関西人なら一度は行... <a href="http://www.amazon.co.jp/SAVVY-%E3%82%B5%E3%83%93%E3%82%A3-2014%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B00N9BEH9C%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00N9BEH9C" style="text-decoration:none;" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/savvy.png" title="クリエーター情報なし" border="0"align="right"hspace="10"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/SAVVY-%E3%82%B5%E3%83%93%E3%82%A3-2014%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B00N9BEH9C%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00N9BEH9C" style="text-decoration:none;" target="_blank">SAVVY (サビィ) 2014年 11月号 </a> です。<br /><br /><i>奈良<br />住宅地にある森の中のピッツェリア、県下の大和茶を取りそろえる店、鎌倉からやってきた注目の古道具店(10月オープン予定!)など絶対足を運びたい魅力的な店が登場し、ますます魅力的になった奈良。ならまち、きたまちの街なか最新ニュースはもちろん、学園前、大和郡山など住宅地エリア、大自然に囲まれた川上村や十津川村…と、3年ぶりの奈良特集は北から南へ幅広く。関西人なら一度は行きたい正倉院展の見どころもレクチャー!</i><br /><br />奈良に限らず、普通に住んでいると、いわゆる観光とは縁遠く、新しい情報には疎くなるもので・・・。<br />(って書きながら、そうでもない人を思い浮かべられることに気づいたけど(笑))<br />特に南部に新しい魅力的なお店が増えてきた印象♪<br /><br />3年ぶりの奈良特集?<br />本誌ではっていう意味なのでしょうね。<br /><br />私にはとても有用な雑誌でした❤<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">正倉院展の宣伝はしないでほしかったなぁ。<br />これ以上入場者数を増やしてどないすんのん?(笑)<br />入場料ってどういう配分になるのでしょう? 御物の修復費用に充てられるというなら許そうか・・・</span><br /><br /><br />
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