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第67回正倉院展

 第67回正倉院展です。ひと足お先に見学してきました。作品数は例年と遜色ないのに、なぜかあっさりした見応え・・・琵琶とか、鏡とか、紅牙撥鏤尺とか・・・もっと美しい作品を知っているのですよね。たぶん、そのせいだろうなと思います。それでも、秋の年中行事。11月9日までです。夕方なら多少すいているようです。第67回正倉院展 本年の正倉院展には、北倉9件、中倉22件、南倉29件、聖語蔵(しょうごぞう)3件の、合わせ... <a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/img346.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/img346s.jpg" alt="img346.jpg" border="0" width="281" height="400" align="left"></a> <a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/img347.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/img347s.jpg" alt="img347.jpg" border="0" width="281" height="400" /></a><br /><br />第67回正倉院展です。<br />ひと足お先に見学してきました。<br /><br />作品数は例年と遜色ないのに、なぜかあっさりした見応え・・・<br /><br />琵琶とか、鏡とか、紅牙撥鏤尺とか・・・もっと美しい作品を知っているのですよね。<br />たぶん、そのせいだろうなと思います。<br /><br />それでも、秋の年中行事。<br />11月9日までです。<br />夕方なら多少すいているようです。<br /><br /><blockquote><p><a href="http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2015toku/shosoin/2015shosoin_index.html" target="_blank" title="第67回正倉院展">第67回正倉院展</a><br /> 本年の正倉院展には、北倉9件、中倉22件、南倉29件、聖語蔵(しょうごぞう)3件の、合わせて63件の宝物が出陳されます。そのうち初出陳は12件です。例年通り正倉院宝物の来歴と概要がわかるような構成ですが、最新の調査成果を反映した内容に特色がみられます。<br /> 聖武天皇ゆかりの北倉からは、七条褐色紬袈裟(しちじょうかっしょくのつむぎのけさ)が出陳されます。袈裟は『国家珍宝帳(こっかちんぽうちょう)』の筆頭に掲げられるもので、仏教に深く帰依(きえ)した聖武天皇の信仰を伝える宝物として注目されます。また彫石横笛(ちょうせきのおうてき)・彫石尺八(ちょうせきのしゃくはち)は、石でできた珍しい管楽器で、表面に美しい浮彫文様(うきぼりもんよう)が施されています。天皇のご所用にふさわしい豪華な装飾が特色です。東大寺伝来の紫檀木画槽琵琶(したんもくがそうのびわ)、漆鼓(うるしのつづみ)とともに天平の調べに思いを馳せてみてください。<br /> また本年は年中行事に関わる宝物が多数出陳されます。銀・銅・鉄で作られた大きな針(はり)や赤・白・黄色の縷(る)(糸)は、手芸・裁縫の上達を祈る乞巧奠(きつこうでん)という七夕(たなばた)の行事に使用されたと考えられるものです。紅牙撥鏤尺(こうげばちるのしゃく)は象牙という高価な素材を使用し、華麗な装飾が施されており、天皇に鏤牙尺(るげしゃく)(撥鏤のものさし)を献上する2月2日の儀式に使用されたとの説があります。他に斑犀尺(はんさいのしゃく)、木尺(もくしゃく)も出陳され、様々な表情のものさしを見比べることができます。<br /> ところで、本年は平成21年~24年に宮内庁正倉院事務所で行われた特別調査の成果を示す宝物が出陳されるのも話題の一つです。以前の調査で鯨鬚(くじらひげ)とされていた柿柄麈尾(かきえのしゅび)の毛は猪毛だということが判明するなど、従来の説を覆す結果も今回の調査で得られました。また毛氈(もうせん)類の材質や製法についても新たな知見が得られております。最新の知見に展示品を通じてふれていただくとともに、古代の獣毛の使用法について思いを膨らませてみてください。<br /> このほか蘇芳地金銀絵箱(すおうじきんぎんえのはこ)や密陀絵龍虎形漆櫃(みつだえりゅうこがたのうるしのひつ)に施された流麗な絵画、柿柄麈尾や玳瑁竹形如意(たいまいのたけがたにょい)に施された精緻な細工、琥碧魚形(こはくのうおがた)や東南院古文書(とうなんいんこもんじょ)第三櫃第三十三巻から偲ばれる天平の生活様式や社会など、宝物の魅力を様々な角度からお楽しみください。 <br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_151023_1523.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_151023_1523s.jpg" alt="mini_151023_1523.jpg" border="0" width="281" height="210" align="left"></a> <br /> <br /><br /><br /><br /><br /> 2015年10月24日(土)~11月9日(月) 全17日 <br /><br /> <a href="http://www.narahaku.go.jp/index.html" target="_blank" title="奈良国立博物館">奈良国立博物館</a> 東新館・西新館 <br clear=all><br /></p></blockquote><br /><br /><br />   <a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_151023_1531.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/a/t/e/atelierun/mini_151023_1531s.jpg" alt="mini_151023_1531.jpg" border="0" width="281" height="211" align="left"></a> 鹿たちがなぜか集まっていました。<br clear=all><br /><br /><br /><br />  
  • Date : 2015-10-23 (Fri)
  • Category : 展覧会
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ミシュラン関西2016 奈良

京都・大阪、兵庫、奈良のミシュランガイド2016年度セレクションが発表になりました。奈良はウェブのみの公開に。 ☆☆☆ 和 やまむら(日本料理、奈良市)  ☆☆ 温石(同、奈良市)▽花墻(同、奈良市)▽夢窓庵(同、奈良市)  ☆ 秋篠の森 なず菜(日本料理、奈良市)▽味の旅人 浪漫(同、奈良市)▽きた田(同、奈良市)▽玄(蕎麦、奈良市)▽神戸亭(串揚げ、奈良市)▽枯淡(日本料理、奈良市)▽MASUDA(串揚げ、奈良市)▽万... 京都・大阪、兵庫、奈良のミシュランガイド2016年度セレクションが発表になりました。<br /><br />奈良は<a href="https://clubmichelin.jp/" target="_blank" title="ウェブ">ウェブ</a>のみの公開に。<br /><br /><br /> ☆☆☆<br /> 和 やまむら(日本料理、奈良市)<br /><br />  ☆☆<br /> 温石(同、奈良市)▽花墻(同、奈良市)▽夢窓庵(同、奈良市)<br /><br />  ☆<br /> 秋篠の森 なず菜(日本料理、奈良市)▽味の旅人 浪漫(同、奈良市)▽きた田(同、奈良市)▽玄(蕎麦、奈良市)▽神戸亭(串揚げ、奈良市)▽枯淡(日本料理、奈良市)▽MASUDA(串揚げ、奈良市)▽万惣(日本料理、奈良市)▽ラ・カシェット(フランス料理、奈良市)<br /><br /><br /><br />☆☆☆ と ☆☆ は変わらないのですが、☆は奈良市外のお店3つが消えて・・・。<br />確かに観光客には行きにくいところですが、奈良は南部に行くほど趣きがあると思いますが・・・。<br /><br /><br />
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サライ 2015年 11 月号

サライ 2015年 11 月号が奈良特集です。  未体験の奈良へ読み応え十分でした。とりわけ大和「古道」巡礼の項。いつとは言えませんけれど、いつか歩いてみたいなと!永久(?)保存ですね❤... <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%A4-2015%E5%B9%B4-11-%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B014TC1IH8%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB014TC1IH8" style="text-decoration:none;" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-84-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/201510231954569d1s.png" title="サライ 2015年 11 月号" border="0"></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%A4-2015%E5%B9%B4-11-%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B014TC1IH8%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Datelierun-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB014TC1IH8" style="text-decoration:none;" target="_blank">サライ 2015年 11 月号</a>が奈良特集です。<br /><br />  <span style="font-size:large;">未体験の奈良へ</span><br /><a href="https://blog-imgs-84-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/sarai.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-84-origin.fc2.com/n/a/r/nara1975/sarais.jpg" alt="sarai.jpg" border="0" width="281" height="400" /></a><br /><br />読み応え十分でした。<br /><br />とりわけ<strong>大和「古道」巡礼</strong>の項。<br />いつとは言えませんけれど、いつか歩いてみたいなと!<br />永久(?)保存ですね❤<br /><br /><br />
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