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奈良ホテル・名画鑑賞と建築の美を訪ねて その2

奈良ホテルは美術品の宝庫で、美術館のように廊下や各部屋にとんでもないホンモノ(笑)の絵画や書がところ狭しと掛けられています。

左=玄関脇の上村松園「花嫁」 右=バーの前田青邨「陣中弾琵琶」左=2階回廊の不二木阿古「鷺娘」 右=同じく2階回廊の池田寒山「片岡山の飢人に施衣」

2年前にホテル所有の美術品を一堂に集めて展覧会を開催されたそうですが、宣伝も何もしなかったのに大盛況で身動きも取れないほどだったそうです。



これらの絵画は昭和8年、満州国皇帝・愛新覚羅溥儀がこちらに来られるときに、日本国として恥かしくないようにと特別に予算がつき、調度や食器などすべて整える一環として幣原喜重郎(しではらきじゅうろう=後に終戦直後の首相になった)のコレクションを譲り受けたものではないかと考えられているそうですが、詳しい資料は終戦後の進駐軍による接収の際に焼かれてしまって、なかなか来歴を突き止めるのが難しいそうで、中には作者名不明のものもあったりします。

その後も増えているようですね。



これらの美術品は現在逓信省の後身JR西日本の所有で、奈良ホテルでは勝手に位置を変えることも出来ないそうです。

実はこの土地や本館自体の所有もJR西日本で、奈良ホテルは賃貸料を払ってホテル業を営業しているのだそうです。



このような歴史について説明する冊子が売店で売られていたのですが、ネットのどこかに情報があるのではないかと思って買わずに帰って来てしまったのですが、ネットで見つからないので、以上の話は私の記憶頼みですので、もし間違っていたらごめんなさい。

またあちらの方へ行ったついでに買ってみたいと思います(500円ほどでした。買えばよかったのにねぇ)









その1その3

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