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名都美術館所蔵名品展「華麗なる日本画の美」

松伯美術館に名都美術館所蔵名品展「華麗なる日本画の美」 を見に行ってきました。

日本画と言っても幅広いなぁというのが印象。以下取りとめない感想を。

松園さんの絵がなぜ好きかなって考えてて、ただ美人じゃなくて物語を感じさせるからなのかなと気付きました。描かれている美人に多分に好き嫌いの要素は入りますけどね。(「わか葉」「春秋」「紅葉可里図」)

大観の「夜」は初めてみたんですけど、好きです。

同じ猿なら、山口華楊 の「原生」より橋本関雪の 「玄猿図」の方が好き!

青邨は「紅白梅」と「蔓梅擬」、どちらも構図が悪くて、これが額装のせいなのか、元々これが彼の絵なのか、日本画というものはこう描くのか分からないんですけど、あれ?という感想。



【展示内容】

 愛知県にある名都美術館は昭和62年の開館以来、実業家故林軍一氏が長年にわたり蒐集した美人画を中心とした珠玉のコレクションを公開し、全国でも有数の近代日本画所蔵の美術館として多くの人々に愛されています。平成4年からは、名古屋市郊外となる長久手に場所を移し、美しい庭園も備えたやすらぎの園と親しまれ、コレクション展だけにとどまらない多くの展覧会を開催。美術館の特色を保ちながらも、幅広い視野を持った展覧会は多くの人々を魅了し続けています。

 このたび松伯美術館では、このコレクションの一部をお借りして、近代日本画の輝かしい軌跡の一端をご紹介する展覧会を開催いたします。

 上村松園や鏑木清方の美人画をはじめ、横山大観や小林古径、山口華楊や加山又造などの画家たちの作品も交え、明治期から大正、昭和、そして現在への美術史の流れをご紹介します。



7月30日(日) まで





ルリヤナギという植物。

ルリ色の小さな花がかわいい!



松伯美術館

奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号

電話:0742-41-6666
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