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大和の鎮魂歌-悲劇の主人公たち

 今日は久しぶりに真夏日から免れてほっと一息。今年の夏はとにかく暑かった~~。猛暑も酷暑までいくと出歩く気にもならず、クーラーをつけて引きこもり、いきおい読書に逃避ということになる。今夏は飛鳥~奈良時代の歴史ものにはまって、学校の歴史の授業では習わない様々な歴史の見方を考えさせられた。

 そんな折も折、新聞で蘇我倉山田石川麻呂記事を発見。「大和の鎮魂歌-悲劇の主人公たち」というシリーズで4月から蘇我入鹿、淳仁天皇、自天王、大津皇子、長屋王、蘇我倉山田石川麻呂と連載されていたらしい。関心がないと目にも留まらなかったのがちょっと悲しいが、今夏のにわか勉強でそれぞれ具体的なイメージのある方たちで、このシリーズを過去にさかのぼって面白く読んだ。最近でこそこういうことも真実だったのではないかと公に語られるようにはなったけれど、地元では1000年以上の間、正統だとされている歴史認識から外れたはずの記憶を持ち続けておられることには驚くばかり。

 このページ、「隠れ古社寺気まま旅」「素顔横顔ならの人」「匠アリ!」など他にも地元のコアな話題が詳しい。

 

今夏私が読んだ歴史関係の本は



法隆寺の謎を解く

日本史の叛逆者―私説・壬申の乱

隠された帝―天智天皇暗殺事件

天智帝をめぐる七人

逆説の日本史(2)古代怨霊編

逆説の日本史(3)平安建都と万葉集の謎

誰が歴史を歪めたか―日本史の嘘と真実

GEN―『源氏物語』秘録

天皇になろうとした将軍―それからの大平記 足利義満のミステリー

日本史の叛逆者―私説・本能寺の変

義経はここにいる

暁の密使

呪の思想―神と人との間
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