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第57回正倉院展

奈良国立博物館で恒例の正倉院展が10月29日(土)~11月14日(月)まで開かれます。

奈良に住んで30年、できるだけ毎年行くようにはしていますが、行ける年もあり、行けない年もあり・・・。

今年は友人に誘われて一般公開よりひと足お先に招待日の今日行って来ました。

今年のテーマは"遊び"で、それはもう見事な細工の碁盤、碁石、そしてそれを収納するケース・・・もうため息しかなく・・・

他にもよく見る平螺鈿背八角鏡など・・・

ほんとうに当時の最高技術の工芸品の数々は今見ても素晴らしいものですねぇ。

現在の技術でも再現するのは簡単ではないようです。

欲しかったのは(ぉぃぉぃ) ベン楠箱。

くすのきの木の根っこのこぶこぶくねくねした年輪がそのまま現れていてすてき!



ほんとうに正倉院がなかったらこれらの品物が後世私たちの時代まで伝わったかと思うと感謝感謝です。

今日、奈良時代の文書で現存しているもののほとんどは正倉院の御物であるという標記を読んでその感慨を新たにしました。

まだまだ整理が終らず、毎年のように新発見の御物があったりすると中はどうなっているのかしらと見たい気がします。

ぜひ歴史の重みを体感しにいらしてくださいね





奈良国立博物館

奈良市登大路町50番地 〒630-8213

tel 0742-22-7771 fax 0742-26-7218






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