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ミネアポリス美術館秘蔵浮世絵展 後期

奈良県立美術館に「ミネアポリス美術館秘蔵浮世絵展 後期」を前期に続き、見に行きました。

これで245点を見たことになります。

浮世絵の誕生期から幕末の爛熟期までの歴史をたどることで浮世絵の進化・発展も見ることができて、歌麿だけ、写楽だけという展示会とはまた違う勉強ができました。



画像は本展の図録。

245点すべての写真と内44点の解説、浮世絵師略伝が載っています。

解説の載っていない作品が多く、少々残念に思いましたが、出品されていない55点を加えた300点の学術図録が出版されるそうです。

でもきっと高価でしょうし、そのころには熱が冷めているかなヾ(・・ )ォィォィ

作品のサイズが書いていないのが不思議なのですが、浮世絵のサイズなんてものは"常識"なのかもしれませんね。



浮世絵に関心のない方も、ぜひ一度見ておかれたらいい展示会だと思います。

ぜひ!!





ミネアポリス美術館秘蔵浮世絵展

前期 4月5日(土)-29日(火・祝)

後期 5月1日(木)-25日(日)

※月曜休館。ただし4月28日、5月5日は開館、4月30日(水)、5月7日(水)休館。

一般1000円、高校・大学生700円、小中学生400円、前後期共通券1600円



奈良県立美術館

奈良市登大路町10-6





『アメリカ中西部を代表する美術館であるミネアポリス美術館(ミネソタ州ミネアポリス市)は、日本美術部門でも、全米屈指のコレクションを誇っています。

 中でも質の高さと、保存の良さで知られる浮世絵作品約3000点は、これまで余り日本では紹介されて来ませんでした。

 今回、鈴木春信・喜多川歌麿・東洲斎写楽・葛飾北斎・歌川広重など、有名浮世絵師の代表作を中心に約245点(前・後期で全作品展示替、前期129点・後期116点)を展示し、浮世絵の誕生期から幕末の爛熟期まで、時代の流れにそって紹介いたします。』


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