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第60回正倉院展

1日早い「第60回正倉院展」へ(招待日)。

今年の目玉商品(笑)はポスターにもある3つ。

白瑠璃碗(はくるりのわん)

 遠くペルシャから運ばれた!

平螺鈿背八角鏡(へいらでんはいのはっかくきょう)

 意匠のすばらしいこと!螺鈿の確かさ!

紫檀木画双六局 (したんもくがのすごろくきょく)

 側面の唐草文様が面白く、また細かい!



あと個人的に気に入ったのは

金銅幡 (こんどうのばん)

 金属の幡は初見。4面のデザインが違ってて素敵! これが風で揺らめいて鈴の音が聞こえるって・・・いいなぁ。

黒柿両面厨子 (くろがきのりょうめんずし)

 派手な印象のある天平文化ですけど、黒柿の白木の木目の面白さを見せていていい!



詳しくは↓の読売新聞のページで見てください。

 主な宝物紹介(Flash版) 

画像を拡大することもでき、説明を読むこともできるので、人ごみの間から見るよりきちんと拝見できるような気も・・・ヾ(・・ )ォィォィ

そりゃ現物は現物の感動がありますけれど。



ほんとうにこの混雑はなんとかならないものでしょうかねぇ。

ちょっと前まではこんなでもなかったのに、読売新聞と組んで大量に宣伝を打つようになってからは生半の覚悟では見ることができなくなりました。

会期を長くするなり、入場予約をするなり、ちゃんと観れるように考えてもらえたらありがたいのですが。




ときあたかも新薬師寺に伝承どおりの巨大伽藍跡が発掘されたというニュースが飛び込んできました。

新薬師寺は光明皇后が聖武天皇の病気平癒を祈願して建てたもの。

結局その願いは叶えられず、亡くなられた聖武天皇の愛用の品を光明皇后が東大寺に納めたのが正倉院の始まり。

そのドタバタをユーモラスに描いたのが「天平冥所図会」という本なのですが、なかなか正倉院、ひいては天平時代に親近感が持てますよ。ご一読あれ。





奈良国立博物館

奈良市登大路町50番地

0742-22-7771

第60回正倉院展

2008年10月25日(土)~11月10日(月)

会期中無休



天平冥所図会

天平冥所図会

山之口 洋

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