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阿修羅に会いに

東京~九州、出開帳で長らくお留守だった阿修羅に会いに、17日から開かれている興福寺「国宝特別公開2009」~お堂でみる阿修羅~に行ってきました。



地の利を生かして、正倉院展が始まる前のウィークデーの夕方に。

ほとんど待たずに、割とゆっくり見られましたよ!(週末は長蛇の列だったようです)



仮金堂



通常は国宝館に展示される阿修羅像をはじめとする八部衆・十大弟子像の現存する天平乾漆像14躰すべてが、江戸時代に造られた本尊釈迦如来坐像、鎌倉時代の薬王・薬上菩薩立像と四天王立像と共に安置されています。

ガラス越しではなく、広いお堂に並んだ姿は圧巻!

仏像を本来あるべき仏堂に安置し、その環境も含めての拝観に重点が置かれたのだそうです。

その中でも阿修羅像は、やはり目が離せない存在感です。

小さな華奢なお像なのに、この魅力はなんなんでしょうねぇ。

ほんとうに素晴らしい造形ですね~。





国宝・北円堂



特別開扉された国宝・北円堂です。

運慶一門による本尊の弥勒如来坐像や無著・世親菩薩立像など鎌倉彫刻最高峰の名品が一堂にそろっています。

北円堂内陣に本格的な照明デザインを取り入れたのは初めてだそうです。

細部までしっかり見られてたいへんよかったと思います。




阿修羅Tシャツとか阿修羅カレンダーとかグッズもたくさん。



興福寺「国宝特別公開2009」~お堂でみる阿修羅~ → LINK

平成21年10月17日(土)~平成21年11月23日(月・祝)会期中無休

9時~17時(券売受付は8時50分~16時30分)

※金・土・日・祝日は9時~18時(券売受付は8時50分~17時30分)







左は仮金堂。中金堂の基礎の向こうに見えるのは五重塔、東金堂。

中金堂が完成したらこの位置からは見えなくなりますね。





【追記】

興福寺五重塔は昭和34年頃まで一人10円で誰でも登ることができたそうです。

子どもはその半額の5円。

暗いはしごのような急な階段を上ると四方が良く見えたそうです。



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