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京都奈良「駅名」の謎―古都の駅名にはドラマがあった

奈良には文字が入ってくる前の呼び名に無理に当てはめた漢字もあり、そこここに意味のよくわからない、えてして難読の地名があるのは致し方ないところ。

この本は"駅名"に限って考察を試みています。

著者の谷川彰英さんは教育学博士で筑波大学の教授だった方。

もともと歴史学等の専門家というわけではなく、関西のご出身でもない。

これはハンディのようですけど、逆に新鮮な気持ちで地名・駅名に触れることができるのではないかと思います。

慣れてしまえば特に意識にも上らないわけで、調べようとはしないものですから。(本書には載っていませんが、近鉄京都線に「桃山御陵前」という駅があって、私自身、長年その存在は知っていてもその意味するところを考えもせずに暮らしていて、去年だったかそれが明治天皇の御陵だということを初めて知ってびっくりしたことがあります。)



専門家ではない方が書いたということで、妙に専門的になりすぎず、楽しく読むことができました。

たぶん専門家からすれば、あれ?というような部分もあるかもしれませんが。



「駅名」に限らず、興味深い(難読)地名はたくさんありますよね。

自分で調べてみても面白いかもしれない。



本書で取り上げられた奈良の駅名:

奈良、西大寺、長谷寺、耳成、榛原、二上山、当麻寺、御所、岡寺、壺阪山、生駒、一分、信貴山下、京終、帯解、三輪、香久山、畝傍



ちょっと行ってみたくなります。





京都奈良「駅名」の謎―古都の駅名にはドラマがあった
谷川 彰英
祥伝社

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『 地名研究の前提になるのは、必ず現地を訪れ、現地取材を通して書くという鉄則である。現地を見なければ地名の本質はつかめない。その土地を地道に歩いて、地元の話をあらためて拾い上げ、探し出すことによって、その土地、その駅名に由来する歴史や謎が見えてくるのである。

 今回も執筆に当たり、やはり著者は「駅名」に隠されたドラマを探るために、とことん歩き回った。そして、奈良では「飛鳥」の由来となる光景を目の当たりにし歓喜し、京都では地元の人にさえ忘れ去られていた「伝説の滝」を探し当てた。

 さあ、本書を読みながら、著者といっしょに古都を旅してください。』







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