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五劫院・五劫思惟阿弥陀坐像

五劫院(ごこういん)は東大寺の正倉院の北側にあって、華厳教のため葬儀ができない東大寺の菩提寺(僧侶の葬儀を行う)となっているそうです。

こちらにあるのが、重源上人が宋から将来したと伝えられる五劫思惟阿弥陀仏坐像(ごこうしゆいあみだざぞう)(重文)。

アフロヘアの仏像として有名かと思います。

「劫」とは時間を表す言葉で、40里四方の大きな岩に3年に一度天女が舞い降り、袖で岩を払って、その岩が磨り減るまでの時を指し(およそ40億年)、それが5回繰り返されるのを五劫といいます。そんな気の遠くなるような長い時間考え続けて髪が伸びたお姿とされています。(落語の「寿限無」で、じゅげむじゅげむごこうのすりきれ・・・って言うあの五劫です)

例年8月1日~8月12日のみの開帳なのですが、今年は平城遷都1300年祭の特別拝観で4月2日~4月15日(=明日)も開帳されています。

思ったより大きい、ユニークなお姿は、親近感をもって迎えてくださる感じ。



静かな小さなお寺で、ボランティアの方なのでしょうね、説明などをされる方も出過ぎず、でも暖かい対応で、とても気持ちよくゆっくり過ごすことができました。

拝観料も志納ということです。

お寺のあるべき姿だと思いました。



寺域には江戸時代に焼けた東大寺の再建の勧進をされた公慶上人のお墓があります。

(重源上人のお墓はこのもうちょっと北の三笠霊苑にあるそうです)

大仏が今あるのもこの方たちのおかげ。

感謝の気持ちでお参りしました。









五劫院(ごこういん)

奈良市北御門町23

0742-22-7694

五劫思惟阿弥陀坐像の特別開帳は例年は 8月1日~8月12日のみ。

それ以外のときも前もってお願いすればよいようです。



道路標示がないので、しっかり地図を把握してからいらっしゃった方がよさそうです。







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