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平城京に暮らす―天平びとの泣き笑い



平城京に暮らす―天平びとの泣き笑い (歴史文化ライブラリー)

馬場 基
吉川弘文館


『八世紀に栄えた寧楽の都平城京で、人々はどのような暮らしを送っていたのか。飲食や宴会のたのしみ、労働や病気の苦しみ…。下級官人が生活の様々な場面で記した木簡を読み解き、そこから浮ぶ彼らのリアルな姿に迫る。』


奈良時代のことは正倉院に保管されている古文書によって平安時代のことよりよくわかっているそうだが、それ以外にも平城京からはおびただしい量の木簡が発掘されていて、それを読み解くことで正倉院に残っているような公文書には現れて来ない暮しの片鱗がうかがえる。

まだ整理・研究ができていなくて、保存液に浸かっているだけのものも多数存在しているのだが、本書2010年の出版ということで、まあ最新の研究成果と言っていいのだろう。

もちろんその都度学会などへの発表はなされているに違いないのだが、素人には無味乾燥で面白くない。



本書の著者はちゃんと奈良文化財研究所都域発掘調査部主任研究員という役職をお持ちで、もちろんちゃんと調査報告などもモノにしていらっしゃるに違いないのだが、本書ではその裏を読み、リアルな平城京に暮らす人々の姿を生き生きと描いていて楽しい。



ご一読あれ。
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