カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
VOTE

アンケートに答えてね♪

  Quickvoter

Q.あなたのお住まいは?

奈良市内
奈良県北部
奈良県南部
近畿地方
日本
地球


-view results-

by pentacom.jp

月別アーカイブ
04  03  02  01  11  10  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  12  11  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  12  11  10  06  03  06  05  01  11 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
-

Trackback

Trackback URL

481

リニア中央新幹線:「奈良市付近」に駅設置 具体的建設、始動

【備忘録】



リニア中央新幹線:「奈良市付近」に駅設置 具体的建設、始動 /奈良  毎日新聞 5月28日(土)15時22分配信



 ◇巨額投資に不透明さも

 東京と大阪を結ぶ「リニア中央新幹線」の整備計画が決定され、「奈良市付近」に駅が設置されることが盛り込まれた。建設・営業主体となるJR東海には27日に建設が指示され、具体的に建設が動き出す。企業の地方進出や国際競争力の向上などにつながるとして、県内の経済界などからも歓迎の声が上がっている。ただ、駅設置には巨額の投資が必要になるだけに、不透明な部分もつきまとう。【阿部亮介】

 ◇整備計画

 リニア中央新幹線は時速505キロで、東京-名古屋間を約40分、東京-大阪間は約70分で結ぶ計画だ。奈良発着の所要時間は未定だが、現在の新幹線で東京-大阪間は約150分かかるため、大幅に時間が短縮される見込みだ。開業時期については、東京-名古屋間が27年、名古屋-大阪間は45年を予定。奈良市付近のほか、名古屋市付近や甲府市付近を経由する。

 整備計画が決定されるまでには紆余曲折があった。奈良市付近に駅を設置する方針は、1973年の旧運輸省が定めた基本路線計画に盛り込まれていたが、京都府が駅の誘致活動をしていたため、橋下徹・大阪府知事が今年2月、奈良ではなく京都への誘致を求める発言をするなど、近隣府県同士で揺さぶりがあった。

 ◇歓迎の声

 整備計画に奈良市付近に駅が設置されることが盛り込まれ、県内からは歓迎の声が上がる。荒井正吾知事は「リニア中央新幹線は高速輸送体系の二重系化の確保を図るうえでも整備が必要。東京・大阪間の早期全線同時開業と奈良駅設置に向けて取り組みたい」。経済12団体で作る「リニア中央新幹線建設促進県経済団体協議会」の西口廣宗会長(奈良商工会議所会頭)は「奈良市付近を経過地とする整備計画が決定されたことは今までの成果だ。引き続き奈良駅設置に向けて活動していきたい」とのコメントをそれぞれ発表した。開業に伴う経済効果も期待されるため、県は今年度、経済効果を調査する。

 ◇今後の課題

 建設主体となるJR東海は、奈良駅を地下駅と想定しており、約2200億円に上る整備費について、全額地元負担を要請する予定だ。県の財政規模(約4500億円前後)を考えると、全額負担は大きな負担となる。このため、荒井知事は「奈良の経済的な受益の範囲内で負担したい」と述べており、京都など他府県を含めた自治体にも費用負担を求める可能性がある。今後はJR東海を含め、複雑な交渉が必要になる見通しだ。

 ◇奈良市長「経済効果に期待」

 奈良市の仲川げん市長は27日の定例会見で、「東海道新幹線が京都に落としている経済効果などの便益を、奈良にひっぱってくることが出来ると非常に期待している」と述べた。新駅の建設費用の負担については「奈良を通過することで負担を上回る便益があると思う」と述べた。建設地は「学研都市が奈良、京都にもアクセスでき、一番妥当ではないか。既存インフラとの問題もあり多面的に議論しないといけない」と述べた。【上野宏人】



5月28日朝刊






奈良に停めてたら、せっかくのリニアの意味がない(=速くない)と思うのですけれど、言っちゃいけないんでしょうねぇ、やっぱり。

まあ、「関西広域連合に入らない奈良にはリニアは通させない」と言っていた橋下の言うなりにならなくてよかったんですけど。





関連記事
0

Comment

Comment Form

Comment Form
0

Trackback

Trackback URL

QRコード
QR
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。