カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
VOTE

アンケートに答えてね♪

  Quickvoter

Q.あなたのお住まいは?

奈良市内
奈良県北部
奈良県南部
近畿地方
日本
地球


-view results-

by pentacom.jp

月別アーカイブ
04  03  02  01  11  10  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  12  11  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  12  11  10  06  03  06  05  01  11 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
-

Trackback

Trackback URL

491

鍋屋連絡所:改修へ

【備忘録】





旧奈良署・鍋屋連絡所:改修へ 「明治の面影継承」 「きたまち」観光拠点に 



毎日新聞 11月23日(水)15時0分配信



 近鉄奈良駅北側に広がる地域「きたまち」の観光やまちづくりの拠点にするため、旧奈良署鍋屋連絡所(奈良市半田横町)の改修が11年度中に始まる。地元自治会や奈良女子大、まちづくり関係者らで作る「鍋屋連絡所の保存・活用と“奈良きたまち”のまちづくりを考える会」が市に保存・活用を提案し、実現することになり、期待に胸を膨らませている。

 同会や市によると、「鍋屋連絡所」は近くの奈良女子大記念館=国重要文化財=を意識した近代洋風の建物。木造平屋建て約27平方メートルで、セメントモルタル塗りの壁に上げ下げ窓などがある。1908(明治41)年に現在地の南約50メートルに設置された「鍋屋巡査派出所」が、28年に移転し、04年度末まで、派出所や連絡所として使われた。

 同会会長で鍋屋町自治会長の八木冨造さん(74)は「子供の頃はパトロールについて回った。警官が常駐しない連絡所になってからも女性がお花を生けたり、正月のしめ飾りを飾ってもり立てるなど、地域の触れあいがあった」と振り返る。

 同会は連絡所の保存と活用を求め結成。09年から活動を本格化させ市の市民企画事業に応募、採択された。市は提案に沿って今年度、老朽化した建物の改修費など約1080万円を予算化。今年度中に着工、完成予定で、その後は同会が運営する。

 八木会長は「明治の面影を残す身近な建物を残したかった。きたまちの玄関口として皆さんに利用してもらえれば」と話している。







昔々、学生運動華やかなりしころは、ここに警官を常駐させるのは学生の行動を監視するためかという意見があって、常駐に反対してたと記憶してますけど…隔世の感。

いえ、もちろん警官が常駐するって話じゃないのは諒解しています。



関連記事
0

Comment

Comment Form

Comment Form
0

Trackback

Trackback URL

QRコード
QR
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。