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奈良の近代建築をたずねて 3

奈良の近代建築をたずねて 3日めはバスツアー。(1日目の様子はこちら、2日目の様子はこちら

ますは、奈良女子大学構内で、重要文化財の記念館(春の一般公開中・5日まで)と登録有形文化財の佐保会館を見学。

DSC00015_R.jpg
奈良女子大学記念館

重要文化財
 設計:山本治兵衛
 竣工:1909年

修復工事にあたっての様々な工夫のお話を聴きました。
(春の一般公開中・5日まで)


DSC00018_R.jpgDSC00020_R.jpg


DSC00009_R.jpg
佐保会館

登録有形文化財
設計:岩崎平太郎
竣工:1928年(昭和3年)


DSC00011_R.jpg今回は入れなかったのですが、別の機会に撮影した内部


バスに乗って、王隠堂レストランへ。

途中、寄り道。
mini_120503_1013.jpg史跡 頭塔

数年前存在を知り、見たかった頭塔。
昭和61年から発掘調査が始まったそうで、知らなかったはずです。
~祈りの回廊~ 秘宝・秘仏特別開帳(5月6日まで)によって予約なしで入場できます。
ボランティアガイドの詳しい説明つき!

7段のピラミッド状。

mini_120503_1007.jpg東西南北の正面には三尊像。

インドネシアのボロブドゥール遺跡を思い出します(ぐんと規模を小さくして)

これが何なのか、ほんとうの形はどういうものだったのか、これからの研究も楽しみですね~。



 史跡 頭塔は東大寺南大門から南に約1kmのところにある、土壇からなる非常に珍しい奈良時代の塔です。

 かつて頭塔は、奈良時代の僧玄昉の頭を埋めた墓との伝承があったため、この名称の由来とされてきました。その後大正11年(1922年)3月8日付けで国の史跡に指定され、頭塔は奈良時代の土塔として、学術的に位置づけされ今日にいたります。

 そもそも頭塔の造営については、神護景雲元年(767年)に東大寺の僧で二月堂修二会行法(お水取り)を創始した実忠が、東大寺別当の良弁の命により造った塔であるとされています。

 現在の頭塔は、南側については頭塔の森としての価値を認めそのままにし、発掘調査により遺構解明された北側のみを昭和61年から平成12年まで奈良県教育委員会が復元整備を行いました。

 この頭塔に類似するものとしては、行基が関与した堺市の土塔があります。

1_20120503202944.jpg



mini_120503_1218.jpgバスに約2時間ゆられ、賀名生梅林(有名だけどこんなところにあったとは)などの表示を通り過ぎ、急峻な山に分け入り、バスは途中で降りざるを得ず、残りは徒歩でたどりついた王隠堂レストラン。(場所:GoogleMAP
(五條市)西吉野町湯塩にあります。
「王隠堂」の名は、南北朝時代、都を逃れた後醍醐天皇一行をかくまい、授かったもの(伝)
いやあ、ほんとに隠れ住んだというのが実感できる険しい山襞でした。

mini_120503_12440001.jpg幕末に移築した旧家を改装し、レストランとしても開放しています。食材はほぼ自家製だそうです。

薪のかまどで炊いたごはん!
美味しい!
かまどの方が早くて確実なんですって!

mini_120503_1256.jpg山菜が出始めたそうで、いろいろな調理法で楽しめます。

あと 揚げ餅のお味噌汁とみかんが出ました。(¥2000)


mini_120503_1217.jpg食後の睡魔と闘いながら、受講(笑)

王隠堂邸に残る建築様式をたずねて:上野先生

←田の字型の間取りです。
こいのぼりは、5月のお節句も近いので、心意気。

幕末の民家ですが、改装工事が大きくて、学術的な価値はどうかなと思いました。
神棚が仏壇のすぐ近くにあったり、ふたつ神棚があったり、民俗学的には面白いかなと。


万葉集のある風景:西村先生

内容は↓で
大学的奈良ガイド―こだわりの歩き方


お土産に、自家製のお味噌やしそジュース、柿酢を購入し、また2時間かけて帰寧。


明日はいよいよ最終日4日目なのですが、次男夫婦が今夜帰省したので、私…欠席させていただきます。
平にご容赦を…m(__)m



 

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