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県内自治体 大幅節電に成功

 県内自治体 大幅節電に成功
2012年09月08日


 ■平日閉庁・クールシェア・エレベーター停止・・・


 関西電力が要請した夏の節電期間が7日、終わった。県内の自治体では、庁舎の平日閉庁や、涼しい場所を共有する「クールシェア」などに取り組み、大幅な節電に成功したようだ。


 ◎奈良市22.7%削減 香芝市32.8%


県は、大飯原発3、4号機再稼働後も2010年比で「15%以上」を節電目標にした。


 県庁では今年初めて、勤務時間を30分前倒しするサマータイムを7月2日から実施。平日の電力使用のピークをずらすため、7月21日~8月27日は土曜日を開庁し、月曜日を閉庁した。


 管財課によると、8月の県庁の電力使用量は10年比で17・4%減。照明のLED化や空調の稼働時間短縮の効果があり、7、8月で17・6%の節電を達成した。お盆期間を除く平日の午前9時~午後8時に限ると、8月は10年比29・3%減。荒井正吾知事は「今夏の実績はこれから検証するが、節電スタイルの追求は今後も続ける」と話す。


 一方、県職員労働組合には「平日の開庁日が減った分、提出期限のある書類の受け付けなどが集中し、大変だった」「『なぜ月曜日にやっていないんだ』と外部の人に叱られた」「持病があり、体調管理が難しくなった」といった声も寄せられたという。吉村聖子書記長は「今後、職場での問題や体調などを調査したい」。


 奈良市は、公共施設で涼んでもらい家庭の冷房使用量を抑えようと、7月末~8月末の午後、施設を「クールスポット」として無料開放。入江泰吉記念奈良市写真美術館と杉岡華邨書道美術館は、入場者が前年同時期の4割ほど増えた。青山プールは3倍以上が詰めかけ、「狙いはかなり成功した」と環境政策課。本庁舎の7月の電力使用量は10年比22・7%削減、8月も目標の15%を数ポイント上回る見通しだ。


 昨年に比べ平日閉庁を4日間に倍増した生駒市は、7、8月の削減率は10年比27・3%。昨年比でも6・1%削減した。昨年は8月だけだった市民プールの無料開放を夏休み期間中に拡大。今年は4万1917人が利用し、10年比で61%増になった。


 香芝市は7月26、27日と8月20、21日、市役所の一部を閉庁。エレベーター1基の停止やこまめな消灯で、7、8月の電力使用量は同32・8%減の見込み。宇陀市は7、8月平均で同19・5%減。天理市の市庁舎や市民会館などの主要施設は平均20・4%減。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ◇7月節電率 奈良がトップ 関電支店別集計


 関西電力の支店別節電率は、7月は奈良がトップだった。


 関電によると、全体で2010年比11・1%減だったのに対し、奈良支店管内は14・5%減。特に産業用は14・6%で、関電全体(7・2%)の倍以上だった。8月分は集計中という。


 ______________________________


 ■関電支店前で「原発反対」


 奈良市大森町の関西電力奈良支店前に7日夕方、約70人が集まり「原発反対」と声を上げた。


 毎週金曜に首相官邸前で脱原発を訴える抗議行動に応じて、7月末に始め、7回目。最初の5人から、回を追うごとに輪が広がった。大阪府八尾市の会社員竹村美登さん(56)は「原発に頼らない社会をつくる歴史的な転換点だということを関西電力にも理解してほしい」と話した。


 ______________________________


 ■脱原発県議会議員連盟 阪口保幹事長(63)に聞く 


 県議として「脱原発」をどう進めるのか。超党派14人で8月に発足した「脱原発をめざす県議会議員連盟」の阪口保幹事長(無所属)に聞いた。


 ◎具体的方策 議員も勉強を


 会長の山本進章議員(自民党改革)と副会長の和田恵治議員(なら元気クラブ)と話をしてきた。以前は脱原発活動には政治的な色合いがあったが、3・11後、右も左もなく国民の問題になった。3分の1の議員が加わり、超党派で立ち上げた意味は大きい。


 選挙目当てなどではない。生き方の問題だ。福島の事故は原発を制御できないことや放射性廃棄物の処分問題を認識させるとともに、国民にきちんと情報提供できる国ではないことを知らしめた。地震や災害の多い国で、このままでは第2の福島を起こしてしまうとの危機感がある。
 私たちは、県の施策や予算を審議したり、提案したりすることができる立場にある。県は今年度、再生可能エネルギーの調査などに予算をつけているが、取り組みとして弱い。


 制度をつくっても広報が足りないと感じる部分もある。国の補助制度や他府県の先進事例など具体的な方策を議員も勉強し、提案できるようにならなければ。


 今月中旬までに14議員の意見をまとめ、県への提案、予算要求をしていく。11月には県民大会も予定している。志を同じくする市町村長や議員、国会議員にも連携を呼びかけ、より強力な動きにしたい。(聞き手・栗田優美)



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