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奈良ビブレ:2013年1月に閉店

奈良ビブレ:来年1月に閉店 ダイエーに続き…常連客、撤退惜しむ声続々 /奈良

毎日新聞 9月14日(金)16時21分配信

 奈良市中心部の中核商業施設として長年親しまれてきた「奈良ビブレ」(同市小西町)が、来年1月に閉店する。若者向けファッションビルとして90年に開業したが、少子高齢化などのあおりを受け、売上高がピーク時の約4分の1まで低下していた。跡地は売却される予定だが、使途は決まっていない。周辺の商店街からは「マンションなどになってしまうと街の活気がなくなる」と懸念する声が上がっている。【大久保昂】
 奈良ビブレは地上4階、地下1階建ての商業施設で、若者向けの衣料品店を中心に約30店舗が入居している。運営する「イオンリテール」(千葉市美浜区)によると、68年11月に開店した総合スーパー「ニチイ奈良店」が前身。バブル期の90年6月に奈良ビブレとしてリニューアルオープンすると、多くの若者でにぎわった。
 しかし、少子高齢化やライフスタイル多様化などの影響を受け、顧客は次第に減少。建物が老朽化していることもあり、来年1月20日に閉店することが決まった。
 これに対し、常連客からは撤退を惜しむ声が上がっている。ニチイの時代から通っており、現在も月に4、5回は買い物に訪れるという会社員の女性(48)は「(05年に撤退した)ダイエーに続いて、奈良市の中心部の買い物スポットが消える。不便になるし、寂しいですね」と肩を落とした。また、別の主婦(65)は「お客さんが減っていたのは事実だけど、こうした中核施設がなくなったら周りの商店街は困るのでは」と心配していた。
 JR奈良駅前にあったダイエーが撤退した際には、市中心部の8商店街でつくる「市中心市街地活性化研究会」が、跡地には小売り店に入居してもらうよう要望。しかし結局は実現せず、パチンコ店が出店した。同研究会の松森重博会長は「(ビブレの)売却先が判明した段階で、スーパーなどとして活用してもらうよう働き掛けをしたい」としており、奈良市も行政として、こうした動きを後押しする方針だ。
 周辺の商店主たちにとってもう一つ気がかりな点が、ビブレに併設されている立体駐車場の行方だ。267台分の収容能力を持ち、車で商店街を訪れる買い物客の駐車スペースとして活用されてきたからだ。ビブレが加盟している「小西通商店街振興組合」(115店舗)の井岡正浩理事長は「奈良市の中心部は駐車場事情が良くない。残してもらわないと困る」と話す。
 イオンリテールの担当者は「地元の要望は念頭に置きながら、売却交渉は進めている」としている。




私が近鉄奈良駅付近に住んでいたのは79年までなので、90年開業のビブレに思い入れは全くないのだけれど

気になったのは2点

・近鉄奈良駅周辺は観光地なのか、生活する場であるのか。
"古都奈良"をアピールするならするで、業種、外観等ふさわしく規制すればよいのにと観光客目線で感じている。
小西通り以西は観光地ではないと決める?

・駐車場がなくて困るというのは切実な言葉なのだろうけれど、どの程度商店街が駐車料金の負担をしてきたのかということ。
ビブレにおんぶにだっこだったのでは、嫌気もさすかなぁと…。



別の話だが
JR奈良駅からの三条通り、歩道拡幅工事を長い時間をかけて、多額の工事費かけて、周辺の建築物もひっこめさせて(補償金はいくらなのか気にはなっている)…で、やすらぎの道のところで終わり??
観光客がJR奈良駅から奈良公園方面に歩きやすいようにという主旨かなと思っていたのだけど、違う??

それと、商店街のCMの街宣がうるさくて、どういうつもりかなと思う。

不思議なことにけっこうJR奈良駅からの観光客が多くいらっしゃるのだけれど、市の担当者とか、商店街の人とか、一度観光客目線で歩いてみられたらいかがかと…。
  瑣末なことだけど、美容院等のビラ配りもやめてほしい


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