カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
VOTE

アンケートに答えてね♪

  Quickvoter

Q.あなたのお住まいは?

奈良市内
奈良県北部
奈良県南部
近畿地方
日本
地球


-view results-

by pentacom.jp

月別アーカイブ
04  03  02  01  11  10  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  12  11  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  12  11  10  06  03  06  05  01  11 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
531

奈良県庁食堂“名所”化計画!


奈良県庁食堂“名所”化計画! 眺望ウリに夜間営業も 産経新聞 9月13日(木)15時3分配信


 ■東側なら若草山、南側なら興福寺

 奈良県庁が庁舎最上階にある職員互助会食堂を眺望の良い場所に移転させ、夜間営業なども行う大幅なリニューアル計画を進めている。職員向け食堂として営業しているが、最近、一般の観光客利用が急増しているためだ。県庁は東側に若草山を望み、南側は興福寺の五重塔などが一望できる絶好のビュースポットでもあり、職員食堂自体を“観光名所”にしようという狙いもあるという。

 現在の職員食堂は6階建て庁舎の最上階にあり面積は約480平方メートルで、喫茶スペースを含め約200席。営業時間は職員の昼食時間にあわせ午前11時半から午後3時までで、奈良産の豚を使ったトンカツ定食「寧楽(なら)」(700円)が人気メニューだ。

 県によると、利用者は年間10万人以上。職員の利用は1日約300人だが、最近はこのほか観光客の利用が増え、県職員以外も1日あたり100~350人が訪れている。

 観光客が増え出したのは、平成20年に県庁の屋上を芝生化したことがきっかけ。周囲には県庁より高い建造物がなく、屋上から興福寺の五重塔や東大寺大仏殿など、奈良のランドマークを一望できるためだ。眺望を楽しもうと屋上を訪れる人が増加するにつれ、食堂の来客も増えてきた。

 リニューアル計画では、東大寺や興福寺といったランドマークがよく見える眺望の良い場所に食堂を移すことを検討。午後9時ごろまでの夜間営業を行い、月明かりの夜景が楽しめるレストランにしたり、個室を設置する構想もある。

 平成26年度中の完成を目指しており、担当の職員は「若い人も楽しめる上質な空間にしていきたい」と意気込んでいる。



blog_import_4f98a5704a2c4_20120916171021.jpg
この写真は屋上から南側を撮ったもの。

もともとこんなにいい場所に県庁や裁判所があるのはもったいないが持論なので、観光化は大いに結構なのですけれど、県職員のみなさんはゆっくりお食事ができるのかしら、観光客がうろうろすることで、秘密保持とか大丈夫なのかしらと、思う気持ちもあります。
あくまでも仕事の場ですけれどねぇ。

まあ、リニューアルなったら、一度覗いてみませう。

関連記事
0

Comment

Comment Form

Comment Form
QRコード
QR
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。