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砂糖傳 増尾商店

奈良には単一商品を売るお店がまだ残っているということは西口かつを店のところでも述べたのであるが、こんどは砂糖。

ならまち格子の家の近くにある。



お店の前を通っただけなのに、熱心に商品の砂糖のよさを説明してくれて、買わなくていいからと名物の水あめ(御門米飴)と阿波三盆糖と沖縄の黒砂糖の試食をさせてくれる。

売らんかなの強引商法なのかと思いきや、ほんとに美味しい。あとくちがさわやかで、妙な甘さが舌に残らない。食べてみればこのおいしさは分かるという自信があってこそ、強引に薦めるんでしょうねぇ。

で、まぁ、つい買ってしまった三盆糖を型に入れて固めたお菓子。

落雁のように見えるけど、落雁のような後口の悪さはなく、すっきりさわやか!

『安政元年(1854年)大和茶の商売をはじめました。それ以来、店に来ていただいたお客さんには熱いお茶と季節の野菜をたっぷり入れたお味噌汁を振舞いました。その噂を聞いて、たくさんの方がお茶を売りに来て下さりました。すぐに在庫がいっぱいになったのですが、せっかく遠い道のりを歩いて来て下さったのだから、お茶を買ってあげていました。いっぱいになったお茶を売るために木津から大阪に売りに出ることにしましたが、帰りに空だと勿体無いので、砂糖を積んで帰ってきて、お茶と共に品物として取り扱ったのがはじまりです。明治になって、洋糖が入ってきて、砂糖の需要が増えて以来は砂糖一筋で商売を始めました。当時、奈良の町にはお茶を扱う店は多かったのですが、砂糖を扱う店は少なかったようです。うちの砂糖屋の初代が“傳次郎”だったことから、“砂糖屋の傳次郎”⇒“砂糖傳”と呼ばれるようになりました。』(ならまち・語り部 増尾正子さんのお話



◆余談

久しぶりにならまちを歩いてみて新しいお店が増えているのにびっくり!

タウン紙などでも情報が追いつかないのではないかしら。

玉石混淆でしょうし、悩みます(笑)


砂糖傳 増尾商店

奈良市元興寺町10

0742-26-2307



御門米飴は楽天市場で買うことができます
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